自分には癒しが必要~と、初めて思ったのはいつだったろうか?



最近では小学生のムスコでさえ、気持ちのよい寝具に触れると「癒される~」とのたまっていて、すごい時代だな、と感じる。



寝具にはちょっとこだわっているので、彼もわかるのかもしれない。

なんでもいい、こだわらない、という境地にまで達することができたらよいのだけれど。



以前は癒しというのは完全に他人から与えてもらうものだと思っていた。


ある人にとってはそれは愛するペットであるかもしれない。

恋人や家族であるかもしれない。




マッサージやエステ、買い物依存症にはまったこともありましたねえ(笑)クラッカー

バブル期の華やかな時代を知っているので、こればっかりは完全に排除するのは一生無理かもしれません。つい、¥を使ってしまうこともです(笑)



でも他人にしてもらうマッサージやエステはよいですよ。エネルギーのよい人にしてもらいましょう。

癒されにいったのに逆に疲れないように・・・。


そして、究極には自分を癒せるのは自分である、ということも忘れないようにしましょう。

自分が自分を癒したいから、そのお手伝いとして、マッサージ師さんやエステティシャンの方の力を借りる、というか。


私は以前は疲れてしまうと、もう誰でもいいから私の肩をもんで~見たいな状態でした。

でも今は決まったところしか行けなくなってしまいました。



どうしてもいけないときや、自分へのご褒美として愛用しているグッズがあります。



オレンジやチョコ、メイプルなどの香りのコーヒーや香りのよい紅茶

バラやミント、マリンノートのバスソルト

お香

有線で好きな曲を流しっぱなしにする

素敵なワイングラスやティーカップなどの食器

香りのよい石鹸

千年灸

甘いスイーツ




千年灸は、鍼灸師さんで同時に骨董商もされている方からいただいて愛用するようになりました。


最近では、パワースポットや温泉に行くのが癒しになっているような日々です。また、寝ながらレイキをかけていると、肩こりが和らぎ、ぐっすり眠ることができます。

日常生活そのものが、癒しにつながっていくのがイチバン、ですねアップ

それにそんなに疲れないように予防もしていきましょう合格


読んでいただいてありがとうございました音譜

音楽教師の日常