プリザーブドフラワーはアルコールで水分を抜き
半透明になった花に
グリセリン入りの色液につけます。
色は調合しますが、調合する色液は透明色の水分を合わせていきます。
絵の具のようにパレットで見ることが出来ず個々の花に寄せるためには感に頼ることになります。
ワインレッド、紅、オレンジに近い赤やピンクよりの赤など
毎回その花に合わせて作ることは不可能
赤は赤色1色でお願いしております。
皆さん赤に関して了承いただいております。
水分を抜いた花は綺麗な半透明ならいいのですが
中には少し茶色くなったり、赤や濃い目の色の場合黒っぽく花びらに
色が残ります。
それを見て毎回これは少し茶色いから黄色は控えるとか作業していきます。
一番難しいのがピンク色です。
自然界のピンク色の再現は不可能で
なるべく似させるです。花は買ったばかりでも鮮度がいつも良いとは限らず
特に薄ピンクは茶色くなるので
少し濃い目に色付けしたります。
このピンクは年月を経る(2.3年位で)と色が薄くなっていきます。
最初は少し濃い目でないと数年で結構ピンクが抜けて茶色くなります。
それでもいい場合はそのように制作いたします。
プリザーブドフラワーはドライフラワーとは違います。
ドライフラワーはもっと色が変わりますが
白が黄色くなったり、オレンジが赤くなったり、
紫が青に仕上がったりします。
それでもそれが自然の状態で理解している訳です。
プリザーブドフラワーも色に関しては
理解していただきますようお願いいたします。
本日
店「いっしょうけんめい色付けし作業制作ておりますので
よろしくお願いいたします。」
お客様「仕事なんだから一生懸命するの当たりまえでしょヽ(`Д´)ノプンプン」


