プリザーブドフラワー加工専門店ハナコドットフラワー(87co.)

プリザーブドフラワー加工専門店ハナコドットフラワー(87co.)

残したい生花をプリザーブドフラワー加工しています。
お花は鮮度のいいうちに持ち込ください。完成度が変わりますよ。
宅配又はご来店でサンプルを見ながら決めることもできます。
浦和駅中央改札東口徒歩4分パルコ側


更に簡単にまとめました








先日、お花を他店で花保存で制作したガラスドームが持ち込まれました。

その花をガラスでなく、フレームに入れて欲しいとの事です。

 

アレンジご持参者様はプリザーブドフラワーと言っているのですが
中身はどう見てもドライフラワーです。

ドライフラワーは水分が無いため密封しても大丈夫です。

しかしプリザーブドフラワーは水分があるため

温度が高いと水分が蒸発しガラスが曇ってきます

又花にカビが生えて来たりますので密封はしません。

 

購入する時
プリザーブドフラワーの検索できたサイトであるし

加工業者もプリザーブドフラワーと言っていたそうです。

不思議です。

 

ともかく花を保存加工する時は、
どの保存方法がいいのかその会社や店は

何を作っているのかをきちんとその店に
聞いてからご依頼ください。

 

当店は生花をプリザーブドフラワーに加工しています。

 

ハナコドットフラワー

 

 

プリザーブドフラワー加工は、ドライ加工と違い

加工液を2回使います。その加工液も使用期限は半年。

使える回数も花によりますがひまわりなら1回、バラなら2回程度と

なります。

 

特に脱色液はアルコールのため素手につけると

指が割れてしまう、荒れる等、
また揮発性のため換気を良くして

吸い込まないようにします。
着色液はグリセリンに色がついています。
これを服や壁につけると絶対に落ちません。

そのようにして作ります。

持ち込まれた花は、
プリザーブド用に育てられた花ではないので

崩れやすい上に、傷もつきやすいので

崩れないようにそっと乾燥させて
、デザインする前にまた綺麗に形成します。

 

市販のプリザーブドフラワーは箱から出してすぐデザインに取りかかれますが

まず始めることは崩れないように下準備をすることです。


市販のプリザーブドなら15-30分程度でデザイン出来るアレンジも

花の状況により
 

 

1時間や1時間半、2時間又は2日間にかけて制作することもあります。

 

プリザーブドフラワー加工は持ち込れた様々な花を

いかに綺麗に加工してデザインするか

多能職人でないと制作は難しいです。

当店は状況に応じて様々工夫を自分たちでよく考えてしております。

 

時間は掛かりますが花に合わせてご指定の入れ物に綺麗に入れることを

第一に考えております。

何卒よろしくお願いいたします。

 

ハナコドットフラワー

 

 


 

通常、傷んだ部分は加工したとき
花色は悪くなります。
 

当店の場合の対処法としては、
花びらを手作業にて慎重にばらして行き、
傷のあるところをカットや抜き取りした上で、
形を整えて花びらを元に戻していく形成をしています。

たとえばコンサートで踏まれた花でも

花びらが透けるほど踏まれていなければ
どうにか綺麗に形成します。

その為、時間は掛かりますが、
ある程度又は作業前と比べてかなり綺麗に仕上げて
お渡しすることが可能です。