もらった花をアフターブーケで
お花を残せすことが簡単に出来ると思われています。
替えの効かない生花をプリザーブドフラワーに加工するのは
勇気がいります。
生花をプリザーブドフラワーに加工する場合、
鮮度や花の種類や色等条件があり、
市販のいつの花かわからない花で作るのは
命を削り気を使います。
プリザーブドフラワーの加工は
出来て当たり前ではなく、
綺麗に加工できてラッキーなのです。
ちょと鮮度が落ちて
完成品が透き通っても
花びらがクチャリとしても問題は鮮度でありますので
質感は鮮度が悪い場合
もらった花をすぐ持参されても
花屋で長く置かれていた花や
市場で長く保管されていた花、
生産農家さんがカットしてから冷蔵庫で長く保管されていた花などもあり、
海外から飛行機に乗ってきた花もあります。
鮮度が命と言われますが飛行で旅をしてきた
輸入の花は要注意で、2.3日でも水が無かった花は
仕上がりがかさかさしたり色がよくつかなかったりします。
お預かりした生花をなるべく綺麗に残すべく
沢山の気持ちを入れて一生懸命制作しております。
※1週間でも10日でも大丈夫と別所で読んだので頼みたいという方がございますが、
花屋さんが仕入れたその日から1週間なら大丈夫なことが多いです。
当店はご用意されてから3日以内の花を承っております
(仕入れ日が分かればその日から1週間なら可)、
ブライダルの花は翌日までとなっております。
ブライダルの花はかなり前に用意されることもありますので
そのようになっております。
※お客様がご持参した花を一生懸命加工制作します。
一部花屋(花卉業者)兼加工店は鮮度が落ちた花の場合、
店で仕入れた花で加工していることもございます。
ご自身の花を残したいときはお早めにご持参ください。
花は綺麗に見えても中心から悪くなるので花中が腐っていることがございます。
束ねたままの花は間が茶色く蒸れて腐っている場合もございます。
ご理解の上ご持参し、加工依頼をお願いいたします。
