美しい芸術今朝、フジテレビで放送されたフランスのモンペリエ(Montpellier)で開催された『第31回世界新体操選手権大会』をじっくり見ました。団体競技、個人競技それぞれ面白さがあります。ロシアのエフゲニヤ・カナエワ(Evgeniya Kanaeva)選手が優勝を飾り、今大会の個人種目5冠を達成。以前よりも美しく、息をのむ演技でした。新体操はまるきっかけともなったウクライナのアンナ・ベッソノワ選手(2009年のブログはこちら。)が引退してたのは残念でしたが、美しい芸術にワクワクしました。