『MITSUKO』千秋楽からあっという間に3日がたちました。毎日、リハーサルの日々でした。
『MITSUKO』という作品は、私の中で一番思い入れ深い作品となりました。
稽古場から、日舞をはじめ、リリーというミツコの長男の恋人役、秘書、アラビアの踊りと新しく挑戦することがいっぱいで、とにかく必死で充実していた毎日。
演出家の小池先生をはじめ、実力派でベテランのキャストのみなさんが、私が相談する前に優しくアドバイスを下さいました。
稽古では、もちろん初日が開いてもキャスト1人1人のモチベーションが高く、緊張感ある舞台に立たせていただくことが、とても幸せでした。
早替えを、毎回手伝って下さった衣装さんをはじめ、スタッフの皆様もあたたかく、『MITSUKO』という作品に関わることができ、本当によかったです。
新たな課題を与えていただいたことで、まだまだだなと思い、新たに舞台の魅力にみせられ、もっともっとと思いました。
今までもそうでしたが、後ろを振り向かずに…。
幕が閉じた寂しさもありますが、終わったことで達成感というか満足感があり、そのことで前向きに、さらに人生楽しまなきゃという気持ちになりました。
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
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