先日、映画 『NINE』を観に。この作品は、1982年にブロードウェイ初演でトニー賞5部門受賞。
2003年リバイバルで主演にアントニオ・バンデラスを迎え、再び受賞。
トニー賞のパフォーマンスでは、観たことがあったけど、舞台は観た事がなかったので、公開前から楽しみに。あっという間に終わってしまう感じでした。
好きだった曲は、以前ワークショップでも歌ったことがある二コールキッドマンが歌った『unusual way』。最初に舞台のCD聴いた時から胸がキュンとし好きで、映画みてやっぱりこの曲好きだなって再確認しました。(二コールキッドマンの歌はちょっと残念でしたが・・・)
たくさんの魅力的な女優が出てましたが、私が一番好きなのは妻役のマリオンコティヤール。彼女のことを初めて観たのは、映画『世界でいちばん不幸で幸せな私』。その時から、独特の存在感でとても印象的でした。
今回も繊細な演技でキュートで品があり、とても素敵でした。



