2日目の夜は、『RAGTIME』を観に。(NEIL SAIMON THEARTRE)
98年のトニー賞で脚本、楽曲賞に輝くこの作品。15日が初日で今はプレビュー中。
本当は、別の作品を観る予定でしたが、初日があけるとしばらくは、チケットが取りにくくなるかなと思い、チケットボックスに。
思いのほか、前から6列目のセンターの席が取れました。
この作品、言葉で言うと陳腐になりそうですが、胸の奥深くから感動し、息苦しくなるほど、心と体に響き渡りました。
今回でNYは三回目。ロンドンでも今まで色んな作品を観劇してきましたが、初めての感覚です。
客電が落ちた瞬間に、客席全体から期待にみちたあたたかい拍手が。
カーテンコールでは、劇場全体が愛に包まれていました。
総勢40人のキャスト一人一人が、鍛えあげられた歌声と緊張感のある体で、洗練されたオーケストラ。舞台全体に気品が。
舞台衣装、セット、ステージング、振り付けすべてが圧巻でした。

