『人生には降りられない舞台がある。』
まちのため、家族のため、友のため、
そして自分の人生のために・・・・・・・
誰もが厳しい現実を抱えながらも、
思いやり、力を合わせ、
ひとつになってゆく。
忘れかけていた情熱を
思い出させてくれる・・・・
昨日のフラガールのお稽古では、尚子先生が
「この作品はただ元気に楽しく笑顔で自分を見せるために
踊るのではなく、まちのため、家族のため、友達のため、
もっと色んな思いがあって踊らなくてはいけないんだよ」と
いうことをおっしゃいました。
ついモレ(腰みの)を大きく、きれいに回すことに必死にな
っていた私。はっとさせられました。