もうすぐ、クリスマス・・・クリスマスツリー


クリスマスといって思い浮かべるもの・・・


ケーキ ツリー サンタさんからのプレゼントプレゼント

街のイルミネーション


皆さん様々だと思いますドキドキ




が、


私は・・・


父の誕生日が1224 クリスマスイヴなので


クリスマスといったら


父を思い出しますニコニコ




小さい頃は、それこそ


「大きくなったらお父さんと結婚する!」


「光ゲンジより、お父さんのほうがカッコイイラブラブ


と父から離れなかった私。



それが、中学生 高校生となった頃。。。


親不幸なことに反抗期が訪れてしまいました。




ロクに親と口も利かず、遊び回る私。


父のバースデーも、クリスマスなので


友人や彼氏を優先して、家にも帰りませんでしたあせる



それを見かねた、おばあちゃん。。

(一緒に住んでいました)



私の名前で、バースデーカードを作って

父の好きなお酒を用意してくれました。



もともと おばあちゃん子な私チューリップピンク



反抗期ムスメがいきなりプレゼントなんて、

すごく恥ずかしかったけど



私はそのお酒を渡しました。

結構な、仏頂面で。。。あせる



バースデーカードやラッピングのセンスから(笑)

そしてそのお酒の値段から(高校生じゃ買えません・・・)

私が選んだのではないと 気付いたはずのお父さん。



それでも、とても喜んでくれて

大切に飲んでくれました。



口数が少なくて いつも穏やかに笑っていて

周囲からも「優しいよね!」と評判のお父さんドキドキ



「クリスマスといえば?!」と言われると



旦那さんが計画してくれた豪華ディナーより

トモダチとのパーティより


クリスマスがバースデーなお父さんを


まずイチバンに思い出します音譜にひひ



なんて、恥ずかしくって、今でもそんなコト言えませんケドねっべーっだ!



モコモコ生える魔法 マジッククリスマスツリー

モコモコ生える魔法のクリスマスツリー

最近、小説がドラマ化されることが増えましたね。。★


小説を読むと、頭の中で物語が映像化され、

それをカタチにしたいと思う脚本家さんのキモチはわかります!


でも… 私は断然、原作派!!


最近ドラマ化された 東野圭吾さん原作の「流星の絆」…

クドカンこと宮藤官九郎さん脚本の作品☆


小説とドラマは別物、という東野さんの意見通り、

だいぶ、だいぶ、かな~り


原作の雰囲気からは外れています・・・・・・・・・



ドラマと小説が別物なのは、わかります。

でも、小説を読んでいるものとしてはキャラへの愛着や 

大事にしている物語の背景、セリフ。。。たくさんあるのです。


その雰囲気が全く覆されていると、うーん、、、

中々素直にドラマを楽しめなかったり。。。



私としては、小説をドラマ化するのなら

ドラマ用にゼロから物語を作ってほしい・・・と思ってしまいます。



別物とはわかっていても比べてしまうし

小説を読んでいない人に原作者を誤解されたくない・・・。



ドラマ化されずとも、小説を読んで、

仲間と「実写化するのであれば、誰が誰?!」と盛り上がる程度で 充分・・・。


完全に「本好き」目線ですね☆



ただ、小説がドラマ化されて「そうきたか!!」「ここでそのシーンを入れたかっ」と

脚本にうなるコトも、多々あります・・♪



要するに、脚本家さんが「この作品を映像化したいっ!!!」

と思えるものがたくさん世に出れば私もウレシイのです・・・♪♪♪




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あなたはドラマ派?それとも原作派?