最近、小説がドラマ化されることが増えましたね。。★
小説を読むと、頭の中で物語が映像化され、
それをカタチにしたいと思う脚本家さんのキモチはわかります!
でも… 私は断然、原作派!!
最近ドラマ化された 東野圭吾さん原作の「流星の絆」…
クドカンこと宮藤官九郎さん脚本の作品☆
小説とドラマは別物、という東野さんの意見通り、
だいぶ、だいぶ、かな~り、
原作の雰囲気からは外れています・・・・・・・・・
ドラマと小説が別物なのは、わかります。
でも、小説を読んでいるものとしてはキャラへの愛着や
大事にしている物語の背景、セリフ。。。たくさんあるのです。
その雰囲気が全く覆されていると、うーん、、、
中々素直にドラマを楽しめなかったり。。。
私としては、小説をドラマ化するのなら
ドラマ用にゼロから物語を作ってほしい・・・と思ってしまいます。
別物とはわかっていても比べてしまうし
小説を読んでいない人に原作者を誤解されたくない・・・。
ドラマ化されずとも、小説を読んで、
仲間と「実写化するのであれば、誰が誰?!」と盛り上がる程度で 充分・・・。
完全に「本好き」目線ですね☆
ただ、小説がドラマ化されて「そうきたか!!」「ここでそのシーンを入れたかっ」と
脚本にうなるコトも、多々あります・・♪
要するに、脚本家さんが「この作品を映像化したいっ!!!」
と思えるものがたくさん世に出れば私もウレシイのです・・・♪♪♪
