人の悩みを聞いたり

 

アドバイスをしたり

 

親身になった結果

 

分かったことがあります。

 

こうしたら楽になれるよ。とか

 

こういう考え方をしたらいいよ。と

 

いくら伝えても

 

結局は変えようとしないんですよね。

 

つまり悲しみの中にいるのが

 

その人のコンフォートゾーン。

 

顕在意識ではそんなことない!

 

辛い!死にたい!と言いますが

 

結局変えようとしないのは

 

そういうことなんだろうなと

 

気が付きました。

 

キツイ言い方をしたら

 

悲劇のヒロインで

 

悲しみや苦しみに浸っていたいのね。

 

 

周りはただ見守るだけでいいんですよね。

 

自分で変わりたくなったら

 

変えるのだし

 

話は聞くけど

 

心理的に肩入れしすぎるのは

 

間違ってたなと

 

悟りました。

 

そして感情に溺れることが

 

悪いわけではないし

 

かつてわたしにもそんな時期があったなと

 

ふと懐かしくもあります。

 

そういう感情を味わうのもまた善きかなです。

 

いつかきっといい思い出になるからね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。