成田山新勝寺、

2月18日から梅祭りが始まりました。



光明堂手前の梅はいち早く満開です。



清らかな、

ふくいくたる香りに、

思わず足が止まります。



三重塔からの入り口の梅園も、準備完了。



待ちに待った春の兆し。


京成成田駅の

使わないホーム行きのエスカレーターにも

雛壇が登場しました。



ひな祭りの説明書きに、英語が登場。

日に日に、

外国人旅行者が増えているのを実感します。


円安が加速度をつけているのかもですが、

外国の方々は日本を訪れたくて

ウズウズしているのでしょうね。

その動きは、日本人の移動が始まるよりも、

何倍も早い気がします。

ガンバレ日本。



美しい景色は、美しい時に見ておきましょう。

希望に溢れた季節が始まりそうです。

どうか、自粛していた3年分の楽しみが

余すところなく降り注ぎますように。


本日もおいでいただきまして

ありがとうございました。

美しいもの。

人それぞれ、基準は違うと思いますが、

自分が美しいと思ったものに出会った瞬間。

それは、我を忘れる瞬間です。



安藤先生のアトリエで。

ラベンダーの香りに包まれながら

美しいものを沢山拝見させていただきました。



心が潤います。


モリスの生地を使ったカルトナージュのツールケース

チョコレートコスモスのリボンアートを添えました。


友人と語らいながら、

一枚の厚紙から仕上げていきます。

一心不乱。

その時間が最高の贅沢。

共有する友人がいることもありがたい。



↓友人が贈ってくれた手作りのマットと饗宴。


どんなに便利に、

どんなに瞬間的にモノが手に入る時代でも、

手をかけたモノには

豊かな感情が備わっています。


一緒に過ごしてくださったUさん、Sさん、

先生と過ごした楽しい時間が、

これを見るたび、愛おしく、感じられます。



トップスのチョコレートケーキにイチゴを添えて。

アフターレッスンも最高のひと時。

ご馳走様でした。


本日もご覧いただきまして、ありがとうございました。

2月は確定申告が始まりますね。

皆様、ちゃんと帳簿つけてますか?

かくいう私、

青色申告さんの会計ソフト、ブルーリターンのおかげで、

数字を打ち込めば、

貸借対照表や、所得税の計算など、 

とりあえず自動で処理してくれるので、

ひところのストレスから大いに解放されましたが、


いまだよくその仕組みがわかっていないので、

確定申告の際には、

青色申告さんでアドバイスを受けながら、

なんとか提出完了にこぎつける次第。

今年は、無事に一回で終了しました。


完了した日は、

一年で1番スッキリした日になります。


こんなに広い空のように。

あー、気持ちいい。



気分晴れ晴れ。


ふるさと広場はちょうど、

チューリップの植え付け真っ最中。


いつか仕事を辞めた時、

自分で処理できるだろうかと不安になりますが、

ケセラセラ、でしょうか。

ふるさと広場、風車のリーフデ号の羽橋が

珍しく上がっていました。

日差しも心なしか強く明るく、

春はすぐ近くまで来ているようです。


本日もおいでいただきまして、ありがとうございました。


す成田山なんだから、

節分なんだから、

早くアップしないの?

と言う声が聞こえてきそう。


はい!

実はその日、行ってきました!


鰻屋さんもかきいれどき。



鰻を捌く手つきが軽やかで速いです。



3年ぶり、制限のない豆まき。

ワクワクします。


成田と縁の深い第13代市川團十郎さん、


高安、御嶽海、遠藤さん、

お相撲さんたち今年は全員出席です。


大河ドラマの出演者。

酒井忠次の大森南朋さん、鳥居元忠の音尾琢真さん、大久保忠世の小出伸也さん、本田忠真の波岡一喜さん、くノ一の松本まりかさん、


演歌歌手の島津亜矢さんと新沼レオンさん、声優の白河レイさん、良く知らないのですが門田竜二さん、



勢揃いで、福は〜ウチ!福は〜ウチ!



お不動様の前では鬼すらも

その慈悲の心に接して改心してしまうので、

お寺の境内に鬼はいません。

だから「福はウチ」だけという設定です。


昨年の警戒心いっぱいの豆まきとは打って変わって

希望を感じる明るい豆まきでした。


外国の方も、オーストラリア、ニュージーランド、インド、フランス、そして、遠くアルゼンチンの人たちまで。

遠くから続々訪れています。


日本のレジャー幕開け前夜、のような気がします。

皆さま、油断しないよう、

元気にお楽しみください。


本日も寄って下さってありがとうございました。


新春の成田山新勝寺。

五色の旗に、特別なめでたさが込められます。

照範しめ縄は1月限定。


15日は「餅花」の行事で、
17日には無料の振舞いがありました。



その年の豊作と家内安全を願い、お餅とみかんを

栗の枝に突き刺してかざります。

「繰り回しが良くなるように」だそうです。


帰ってからお汁粉にしていただきました。

餅米ではないのかも?で、

思ったほど伸びませんでしたが、

お味は格別でした。



コロナの数は増えているというものの、

人少しずつ人出が戻っているのは嬉しいことです。



香閣の煙が人々の様々な病を癒します。

本当はこの煙、

お不動様に会う前に、

心を清めるという意味があるのだそうです。

心を清らかにした上で、

お不動様に願うことを伝えます。

するとお不動様はその願いを受け止めてくださる

ということなのです。

どうぞ皆様の願いがかないますように。


本日ご案内した方が、

「毎日この空間でお仕事ができるって良いですね!」

とおっしゃいました。

毎日ではないですけれど、本当にその通り、

またとない幸運に恵まれたと思います。



今年は英語でもできるようもっと頑張ります。


本日もおいでいただきまして、

ありがとうございます。