ご無沙汰しておりました。

お元気でしたか?

気がつけば桜が満開。


喜連川温泉。

誰もいない公園で贅沢な花見。


八千代道の駅。

16号線のすぐ脇なのに、

名物の千本桜は河津桜なのですでに葉桜でしたから。

人も少なく長閑でした。


香澄公園


この時期桜はやっぱり見ないと始まらない。


そして、この季節、絶対はずせない、

成田山新勝寺の枝垂れ桜!


You shouldn’t miss it! と、

明日は日本を発つというカリフォルニアからいらした2人組に場所をお教えしたら、

あとで興奮した様子で戻ってきました。

感激しました〜、って。

美しさと喜びを共有できて嬉しい。

なので、昨年に引き続き、イマーシブで。



帰りに仲間が、

成田空港を見渡せる「桜の山」に連れて行ってくれました。ここも圧巻です。


桜の向こうは飛行機が飛び立つ空港。

航空会社の模様が見えるくらい近くを飛びます。

今年は長く咲いてくれたので

楽しませてくれましたね。


これから一気に季節が進みます。

追いついていけるかしら。


各地駆け足でしたが、

ともかく見れて上出来の春でした。

桜の景色を楽しんでいただければ幸いです。


皆様はどこでお花見を楽しみましたか?

本日もおいでいただきましてありがとうございました。


105回目の出仕の日。

寒くて雨模様のため、

依頼は一件もなく空振りの1日。

でも、

先輩の体験談を聞く

またとない貴重な1日となります。


なんでもない1日が充実した1日。



知る人ぞ知る書道美術館は

雨の日だからこそ必見。

雨でなくても必見なのですが、

素晴らしい作品が静寂の中で鑑賞できます。


出世稲荷の脇に咲き誇る河津桜。



卒業生に送る花束。

平凡な1日が積み重なって、

ありがたい月日につながります。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

成田山新勝寺の天満宮は、

紅梅も


白梅も


満開です。



お寺に神社?

と多くの方が尋ねるのですが、

お寺と神社って一緒に存在することが多いですね。

日本では、仏教が入ってきた時に

もともとあった八百万の神の信仰と共存させるため、

神はお寺の守り神という位置付けになったそうな。

6世紀の飛鳥時代から19世紀の明治初期までは

ずっと神仏習合でしたから、

実は一緒の歴史の方が長いんです。


そのあたり、いろいろあるようですが、

難しいことは置いといて、



先日神道のお葬式に参列しまして、

いろいろ勉強させていただいたのです。

神道ではお通夜のことを「通夜祭」といい、

葬式のことを「神葬祭」というのですよ。


人は死ぬと神の世界に行き、

先祖と共に子孫を見守る守り神になるんだとか。

あら、遠くへいくわけでなく、

見守っていてくれるのね。

「祭」という字がつくところにも、

悲しみや心の痛みが少し和らぐような気がしました。


光明堂右側の梅はまだ五分咲き、というところ。


ピンと張り詰めた空気の中でも

清らかな香りと、ほんの少しの温かさが

凍える体を包んでくれます。



春よこい。早くこい。

この景色の至る所に春が隠れていて、

出番を待っているような気がします。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

大寒波が到来しています。

温かくしてくださいね。


先日親戚が亡くなりました。


78歳だそうです。


日本人女性の平均寿命は87歳ですから9年も早い終焉です。



そして、

お葬式にはいつも必ず

新しい若い命の笑い声が響き、

悲しみを救ってくれます。


これから生きる命と

去っていく命。

お疲れ様です。


今生きている人は

たとえ子供がいなくても、

前と後の

命の橋渡し。

先に逝く人は、必ず

命の尊さを教えてくれます。

ありがとうございます。

そして安らかに。



さあ、残された命が秒読みになってきたぞ。

どう生きる?

悔いのないように頑張ろ。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

風邪をひかないようにね。

本日もおいで下さってありがとうございます。

どうばんののぼりが立ったお正月の風景。

この風景ももう終わりと思うと愛おしいものです。

一月下旬の日曜日。

分散参拝が浸透したせいでしょうか。

初詣での行列が絶えませんでした。


長い行列がゆっくりと階段を上がっていきます。

はみ出すことなくキチンと列を作り、

参拝が終わると左右矢印の方向に

抜けていきます。


列を抜ける時には誰もが会釈をして、

順番を崩すことなく、スーッと、笑顔で、

行列から抜け出てきます。


これって。

日本人として当たり前の行動かもしれないのですが、

なんて美しいんだろう!


手水舎で手や口を清めたあと、

水が跳ねないよう注意しながら

柄杓のえに水をしたたらせ、

次の人のために清めておく所作も、

次の人を思いやる気持ちが溢れていて

気持ち良いものです。


世界の人たちが

みんなこんなふうに

秩序があって、

他の人を思いやる気持ちを持てば、

戦争を踏みとどまれるだろうに。


この美しい光景が

この鐘の音のように、

広く遠くいつまでも続くようにと願いました。



本日も読んでいただきありがとうございました。