本日もおいでいただきましてありがとうございます。


昭範しめ縄のはかまの部分が完成して、

新年の準備万端です。

11時のお護摩で、

「すべての災難に勝つ!」

という掛け声にはいつも勇気づけられます。


光明堂も新年のお化粧。


堂庭の出店も準備中。


いつのまにか、

渡り鳥のカモ🦆さんたちも全員集合しています。



池の鯉の皆さんは?

いつもどおり。

ということは、

自然は常にいつもどおり、

時の過ぎゆくままに、

抗うことなく進んでいくということ。

寿命がどうのというのは、

極めて個人的な問題で、

大きな時のうねりの中で、

自分という生命は

ほんの一瞬、

出現して消えていくのです。

ピカっと一瞬

光ることができれば、御の字です。


明日は何が起こるか分からないのですから、

明日のことを憂うことなく。

今の幸せを全身で楽しみましょう。


今年も本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


良いお年をお迎えください。

あっという間に冬至が過ぎてしまいましたね。

12月に入ると時間が飛ぶように感じます。

時間の長さは変わらないはずなのですが、

気持ちがせいているからでしょうか。


そんなお忙しい中訪れてくださいまして、

ありがとうございます。


新勝寺の紅葉は🍁すっかり散りぬるを、です。



放生池の亀石の周りも落ち葉がいっぱい。

あの夏の激しい雨の日、

急な階段を登っていた無謀なカメも

ついに寒さには勝てず冬眠を決め込んだか。


本堂の前では、しめ縄飾りの準備が始まりました。

あと8日もしたら新年です!


五色の幕も張られました。

そんな折り、

ガイド仲間と、ケーキセットでプチ忘年会。

今年のニュースを3つずつ出し合って、

ガイドの難しさ、責任、楽しさを噛み締めました。


ガイド仲間は元気でやる気ムンムンです。

どこからその元気がでてくるのか。

日々違う新たな出会い。

ガイドをしていなければあり得ません。

いつしか、お不動様には

お願い事より感謝の言葉しかなくなってきました。


仲間の話を聞いていると、

知識の不足を痛感し、経験不足を痛感し、

来年はもっと頑張りたいな、と思います。


梅もただいま準備中。

年内の出仕はあと一回。


明日は何が起きても不思議はない年齢ですから、

今日の出会いと機会に感謝して、

今を精一杯生きようと思います。


本日もお付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

とうとう12月に入り、

季節が急速に進んでいます。

今年は近所でも見事な紅葉がみられました。


新勝寺では、「光る君へ」のような平安の景色が。

カサコソと、

子供がわざわざ水たまりに入ってピチャピチャ歩くように、

枯れ葉を蹴散らして歩きたくなります。


ああ、なんて艶やかな季節。


今年あったどんな辛いことも、

紅葉という魔法が全て金色に変えてしまう。

いえ、本当は辛いことなんて一つもないと、

みんな素晴らしいことなのだと。

全てはもう報われたのだと思わせてくれます。


ありがとう今年。

もうあと少し。

愛おしい時間を大切に過ごしましょう。

本日もおいでいただきまして

ありがとうございます。

皆様にも、充実の年末が訪れますように。

急に寒くなりましたね。

寒暖の差で体調を崩さないように、

暖かくしてくださいね。

成田山公園も紅葉祭りが始まりました。

素晴らしいですよ!と、先輩ガイドさんに言ったら

そんなもんじゃない、と言われました。


えっ、そうなの。

充分綺麗なんですけど。

そんなもんじゃないなら

いったいどんなもんだい?


水面に映る紅葉🍁。

絶景です。

お、おー、

どこかから二胡の演奏が。


紅葉と良く合いますね。

皆さん聞き入っています。

これでもまだまだなの?


紅葉まつりは24日まで。

もう一回くらい見られそうです。

短い秋、ギュッと凝縮して楽しみましょう。


本日もご覧くださってありがとうございます。

また一つ、

千葉の良いところ見つけてしまいました。


月と星の家紋。

千葉氏の家紋です。

千葉氏は北極星や北斗七星を神とした

妙見を信仰していました。

月と星、良いですね。

胸に刺さります。



佐倉城址ではなく、
本佐倉城址(もとさくらじょうし)。
地元の人は「もっつぁくら」と呼ぶそうな。

西暦1470年前後に千葉氏が築いて、

1570年に豊臣秀吉によって滅亡に追い込まれた城の跡です。


城の玄関口となる東山虎口(ひがしやまこぐち)


城跡。

何もありません。

何もないからこそ、

500年という時の隔たりを感じます。


今は往時を見ていたであろう古木だけが、

その歴史を饒舌に語ろうとしています。


妙見宮跡も今は昔。


こんな素晴らしい歴史を語る場所が、

いつも車窓から見ている牛舎の反対側にあったなんて。


昔はここまで沼だったので、

水路の出入りを見張り、

税金を取る好立地だったようです。


こんなに素晴らしいところなのに、

ほとんど人を見かけませんでした。

500年前。100年が5回。

今や人生100年ですから、

100歳の人を5人辿ったら行き着く?

遠いような近いような。


そして、私たちはその先端にいるのですね。


千葉にはまだまだ見るところがありそうです。


いつか、ぜひどうぞ行ってみてください。

本日もおいでいただきましてありがとうございます。