ハーレー乗りのアロマセラピスト -64ページ目

葉山


バイク乗りのアロマセラピスト  


土曜日はドライスーツが「暑い!」

と感じるほどの天気。

葉山の海は透明度がたかく、

富士を背景にとても気持ちがいい。




友達家族が訪ねてきて、

一緒にお散歩したりお茶したり。

気分のいい、楽しい時間を過ごしました。




温かくなると、海を訪れる人も多くなり、

またこの海も賑わってきます。

そんな季節まできっとあっという間です。



春一番ももうすぐかしら。


バイク乗りのアロマセラピスト

トルコ -アスクレピオン-

バイク乗りのアロマセラピスト  


アクロポリスの丘、トラヤヌス神殿から2キロほど

下ったところにある古代医療センター「アスクレピオン」。




ここに入った人は必ず治る、

という噂どおり、門の前には

神の御名において、死はここから先に入るべからず

という看板が。

こういう遺跡は、想像しやすいだけに面白い。

必ず治るというからには、そのフルイは厳しく

まず病気でフラフラの状態でも、

1キロの門までのアプローチ(写真上)を

歩いていかなくてはならない叫び

医者の問診があり、

「治りそうだな、この人」

と思う人だけを入院させたといいます汗




バイク乗りのアロマセラピスト


さて、その治療法は。。

ずばり暗示療法。

日中は太陽の日差しを浴びせ、

裸足で歩かせ、

聖水を流した小川のような流れを聞かせ、

芝居などの娯楽と浴場。

極めつけは毎晩行われる、「神の声」。

寝室の上に穴が空いており、

患者が寝るとその穴から

あなたはきっと治ります」と

医者が患者に暗示をかけたそう。




翌朝、患者が

「こんなん聞こえました~」と医者に相談すると、

「おお~!!聞こえましたか!

それが聞こえたということは、

あなたは治るということですよぉ、よかったねぇ~!」

と、再三の暗示。

当時の医者は演技力も必要としたわけですねあせる




それにしてもこんな病院。バイク乗りのアロマセラピスト

毎日の疲れを癒しに是非行ってみたいものです。




体調のいいときにねっ音譜



トルコ -チャイ-


バイク乗りのアロマセラピスト



休憩に立ち寄る土産屋や、

パーキングエリアで必ずと言っていいほど

「Çayhane」チャイハネというチャイの店があります。



トルコ人は一日何杯もチャイを飲んでいるとのこと。

まさにチャイの文化です。




お味はほとんど日本のいわゆる「紅茶」と同じで、

へんな香辛料の味もしないし、いたって飲みやすい。

ちいさな「チャイグラス」は注がれた、

熱々のチャイが冷めないうちに飲み終わるというための

ちょうどいい大きさだそうです音譜





我が家でもかなり値切ったチャイグラスを買ってきて

今まであまり飲まなかった「紅茶」を入れ、

トルコの想い出に浸っています。。

時々、それに日本茶入れたりして

「ジャポネチャイ飲む?」という具合に応用してますラブラブ





先日は「ネスプレッソ飲みにおいでよ」

と友人たちを招いたのですが

今回はチャイをトルコのチャイグラスで入れるから、

是非どうぞとお勧めしていますラブラブ





写真はトルコで買った

「アップルチャイ」リンゴ

こちらリーフではなくリンゴそのものを

乾燥させて作った粉でして、

もはや「チャイ」ではなくホットアップルジュース

といった感がありますが・・・。



おいしいのでOKドキドキ