ハーレー乗りのアロマセラピスト -15ページ目

乳腺炎

とある朝、OBを送り出した後、

急に寒気がしだし、震えが止まらず熱を計ると36度。



その後、ぐったりしだしてベッドで寝ていると

ぐんぐん熱が上がり、気がつけば39.1度。

こんなの、インフルエンザ以外あり得ない、と思い

朦朧としたなか、母とお子との接触を避けながら

たまたま孫の顔を見に来ていた父に付き添ってもらい、

病院に行った。



「乳腺炎ですね」との診断汗



あまり、乳腺炎の知識はなかったので

本当に驚いた。

インフルエンザと同じなんだ、確かに胸もやたらと痛い。



インフルエンザは寝ていて薬を飲めば治るけど

乳腺炎は、ちょっと触れると激痛が走るおっぱいを

さく乳するか、赤ちゃんに飲ませなきゃいけない。

「ある意味、乳腺炎の方がやっかいだね。」とお医者さんも言うほど。



この、辛い乳腺炎。

本当に、あっという間に熱が上がって

動けなくなってしまう。やっかいなトラブルだなぁ。



お子が生まれる前、全然おっぱいのトラブルなんて知らなかった。

テレビや雑誌で、赤ちゃんがママのおっぱいをくちゅくちゅ咥える姿

かわいいなぁって思ってただけだった。

ミルクで育てるつもりだったけど、それ見て母乳にしようって思ったぐらい。

かわいいなぁ・・・・って。それだけ。



でも、いろいろな人の話によると

最初は痛いし、トラブルもあるし、きついこと多いけど、

のちに一番楽で幸せな時間になるよ、との

話を聞いて、期待に胸をふくらませているのです。



が、この1か月ちょっとで2回も乳腺炎なったりして。



まだまだ、夢の途中。



1か月検診

この1ヶ月って、とっても尊い時間だったなぁと思う。



お子の初めての外出は

産まれた病院での1ヶ月検診。



外出前におっぱい&ミルクを飲ませたからか、

ベビーカーに乗せても、すやすや。

車に乗せ換えてもすやすや。。

病院についてもすやすや。

検診の時にベッドで裸にされてようやく「ふぇ」と言うものの、

またすぐにすやすや・・。

私の検診中も、ずっとすやすや。



・・・・彼女。

病院行ったこととか、実感ないだろうな。

帰りの道中もずっと寝てるんだもんw



体重は約1キロ増えて、

身長は3センチ伸びてました音譜



母子ともに、順調です。


妊娠&出産のアロマとハーブ

退院後、おかげさまで我がお子は

おっぱいもよく飲み、すやすやと良く寝、

本当に元気に育っておりますラブラブ



恐れていた、育児のストレスなどは

今のところ皆無ですドキドキ



泣き声すら、かわいくて

思わず、ぎゅーっとして、さらにギャン泣きされる・・あせる

ということも、何度か。





さて、それはさておき。

妊娠から出産に実際に使ったアロマとハーブのご紹介です音譜




経産婦さん含む5人の妊婦さんを抜いて

1番の分娩室取り。

実はこれにも、アロマが関係している可能性が高いんですキラキラ




妊娠初期(つわりを乗り切るためのアロマ)

  人へのトリートメント施術をやめ、

  好きな香りの芳香浴を楽しんでいました。

  ラベンダー、スイートマージョラム、ティートリー、などなど。

  芳香浴でしたら、気にせず精油を使って大丈夫です。

  神経質になる必要なしです。

  ◆ご自分の好きな香りが、何よりの癒しです。

   つわりにはペパーミントや、柑橘系がお勧めですが、好みは人それぞれ。

  



妊娠中期(これで妊娠線が一本も出来なかった!?)

  そろそろお腹もふくらみだして。

  妊娠線予防の、マッサージを専用のオイルで開始しました。

  お風呂あがりに、お臍の下から持ち上げるようにマッサージ。

  お腹の横も、お尻あたりも丁寧に。

  後期まで使い続けて、(ものすごい大きなお腹になりましたが)

  結局、妊娠線は一本もできませんでしたラブラブ

  

  ◆妊娠線予防オイル

   「スイートアーモンドオイル25mlにネロリ1滴、マンダリン2滴



妊娠後期(むくみ対策、風邪予防)

  お腹が大きく、苦しくなってきた頃。OBがゲホゲホやりだした。

  家族が風邪をひくと、やはりうつる確率は上がります。

  そこで、ハーブティをがぶ飲みし続け、免疫力をあげます。

  

  私はさほど足はつらないほうでしたが、それはむくみ対策をしたからかも。

  お風呂上がりに、妊娠線と共にブレンドオイルでマッサージ。

  このころから、でカレンデュラオイルによる会陰マッサージも取り入れました。

  

  ◆風邪予防ハーブティ

    「エキナセア&ブルーマロウ&エルダーフラワー&リコリス

   これらのブレンドハーブティです。組み合わせ自由。エキナセアだけでもOK。

   喉が痛み始めた私に、よく効いてくれました!

  ◆むくみ対策

    「スイートアーモンドオイル25mlに、グレープフルーツ2滴、ローズマリー1滴

  ◆会陰マッサージオイル

    カレンデュラオイル




陣痛&出産(子宮口が開いて出産が進みました)

  部屋には、ジャスミンの芳香浴

  子宮口をやわらかくすると言われている「ラズベリーリーフティ」を

  陣痛の合間にガブガブと飲みました。

  子宮口はどんどんやわらかく、どんどん開いていきました。(助産師さん談)

  痛みを逃がす&出産を勧めるために腰にマッサージオイルを助産師さんに

  すりこんでもらいました。

  これは、分娩室にも持って行き、最後までこの香りを嗅いでいました。

  余談ですが、助産師さんも癒されたぁとおっしゃっていましたよ。

  

  ◆陣痛の痛みを緩和。陣痛促進。

    ジャスミン精油の芳香浴。ほかにローズなども。

  ◆陣痛、出産促進オイル

    「ホホバオイル25mlにジャスミン2滴、クラリセージ1滴、ラベンダー2滴、

    ゼラニウム1滴

   




産後ケア(会陰ケア傷口、母乳)

  私の場合、多量の出血のために、尿管をつけられたので

  その日はまったく動けず、翌日からのケアになりましたが。

  会陰の傷のケアとして、消毒用スプレーをトイレに行くたびに、

  消毒綿かトイレットペーパーにスプレーして陰部を清潔にします。

  その後、傷の痛みを緩和させるため、オイルを傷口に塗りこみます。

  このためか、縫った糸のひっつれた痛みなど、私はありませんでした。

  そして、3日目に張り出した母乳のマッサージのために

  オイルを使ってマッサージをしました。結果的に私は、退院するまでに

  順調に母乳が出てくれました。 マッサージは痛かったけどね。


  ◆会陰部消毒用スプレー

   「ラベンダーウォーター50mlにティートリー5滴

  ◆傷の痛みを緩和

   「カレンデュラオイル25mlにティートリー5滴

  ◆母乳マッサージ

   「スイートアーモンドオイル25mlに、ゼラニウム3滴、レモングラス2滴


そんなわけで、

一通り、セラピストとして実践してみましたが

150センチの私が、3096gの赤ちゃんを無事に「安産」と言われる出産ができたのも

友達からの、安産祈願のお守りをいただいたり、たくさんの励ましがあったことと、

それから、アロマとハーブも関係していたのではないかと思います目



入院中は、常にアロマを焚いて(個室だったため)

助産師さんが部屋に来るたびに、

「いい香り~♪ジャスミンさんの部屋に来ると癒されますラブラブ」とおっしゃっていただいてました。

きっと、お子がスヤスヤと寝入る理由がここにもあるのかもしれません。

いや、性格かな。どうでしょうか。



陣痛用に作った、アロマオイルはその後の妊婦さんに使ってくださいと

助産師さんにお渡ししてきました。



みなさんが、安産で母子ともに元気な出産を迎えられますようにドキドキ