年中、上機嫌♪そうもいかないPMSをアロマで緩和 | ハーレー乗りのアロマセラピスト

年中、上機嫌♪そうもいかないPMSをアロマで緩和


「年中、上機嫌!」・・・そんな女でいたい


以前、ユーミンが言っていたのを

何かの媒体で見つけたのですが。



出会って以来、私の座右の銘です音譜





そう心がけていてもなかなか難しいのが人の常。

当然、私の本質的な性格も関係しているのでしょうがあせる

とにかく、いつもいつも上機嫌ではいられません。





ところが、その理由はあることが原因だったりもするんですね。

排卵がある女性には1ヶ月に1,2週間ぐらい(長いですね)

ホルモンのバランスが崩れるときがあります。

そして、それによりさまざまな症状が現れるといわれています。





それがPMS(月経前症候群)。

ご存知の方も多いと思うので、

詳しい説明については割愛させていただきます。

  (詳細が分かるサイトはこちら





軽い人もいれば、重い人もいて

長引く人もいれば、短い人もいる。

人それぞれの症状のようです。



どんな症状か。




イライラする。

暴言を吐く。

攻撃的になる。

原因不明の不安感に襲われる。

異常に眠い。

無気力、脱力感。

鬱に似た症状になる。

悲しくなる。

人との付き合いが億劫になる。

・・・・・エトセトラ。




PMSの症状は人それぞれで、これが全てではありません。

また、上にあげたものは精神的症状のモノでこれ以外にも

身体的な症状も、数多くあります。頭痛や吐き気、むくみ、下腹部痛など。




思い当たる方、いらっしゃいますよね、きっと。

そして、パートナーや身近にこういう症状の女性と接した男性も

いらっしゃるのではありませんか。




そして、月経と同時もしくはその後、不思議なほどピタッと症状がなくなります。

普段は、穏やかで優しい女性が急変して攻撃的になることもあります。

私も、経験していますが、PMSってとにかく辛いんですよね。

そして何より悲しいのは、身近な人にもなかなか理解してもらえないということ



症状が出ているとき、

身近な人の言動にイラッとしたり、ムカッとしたり、

いつもは笑い飛ばすことを怒りで返したり、

逆に悲しくなったり。



なので、当然。



「気分屋だ」 とか

「ヒステリーだな」

「悲観的だな」

「根性ないやつだ」

などなど、人格の問題として扱われてしまう。



そして、理解されないもどかしさと

自分でも自己嫌悪に陥る、手に負えないこの精神状態との

板挟みで、さらにどんどん辛くなってしまう。

悲しい限りの悪循環です



本当は身近な人に理解をしてもらい、

寛容な心で受け止めてもらえたら

それが一番いいのですが、

そうもいかないのが現実です。



なので、毎月来てしまう憂鬱なその時期を

自分自身で楽になる方法を知っておくといいかもしれませんね。



PMSの緩和方法として

食事や、運動、睡眠、ピルの服用などいろいろありますが、

ここでは、アロマを使った緩和方法をご紹介します。




アロマは、即効性があるわけではございません。

しかし、精神の安定の底上げにもなります。


PMSに悩む女性が少しでも楽になりますように。




PMSにいいとされる、代表的な精油。

■クラリーセージ

■ゼラニウム

■ネロリ

■ローマンカモミール

■ローズオットー

■ベルガモット

■スイートマージョラム

■イランイラン

■ジャスミン・アブソリュート

■グレープフルーツ



私のお気に入り(PMS緩和に使っていた精油)は、

スイートマージョラムとイランイランですが

上に挙げたものは、どれもPMSにいいといわれています。

上の精油の中で、お気に入りの香りを見つけてみてください。

「いい香りっ」と脳が反応することも、緩和の大きな要因ですから。




さて、どうやって使いましょう。




生理の1,2週間前からキャリアオイル

(ホホバオイルやグレープシードなど)に

精油を1%ほどに希釈して、気になる部分や、

お腹や腰回りを軽くマッサージします。

※ オイル20mlに対し、精油4滴です。(精油1滴は約0.05ml)


お風呂に数滴たらして、ゆっくりと沐浴をする。



デフューザを使う、アロマポットを使って芳香浴をする。




ちなみに我が家では、色々な場所にアロマポットやデフューザなど

香りを拡散させています。

季節によって、体調によって使う精油を変えながら。




これで、年中、上機嫌♪ と100%ではないにしろ

現在の私は、「基本的には上機嫌♪」

ぐらいにはなった気がしますよ。