マキちゃんとデート
デートの日。
「ごめ~んアブちゃん。待った?」
「いや、僕も今来たところ。」(←3時間前から待機)
「これからどこ行く?」
「遊園地なんかどうかな。」

「あっ!その前に、この近くで私の会社が展示会やってるんだけど
ちょっとのぞいてみない?」
「うん。行こう行こう!」
そして二人は近くの雑居ビルの一室へ…。
「アブちゃんこれ見て~私がデザインしたスーツ!
最高の生地を使った極上スーツ!!」
「うん、かっこいいね~。」

「このスーツ、アブちゃんみたいな素敵な男性に着てもらいたいな~。」
「ほんとに~、買っちゃおうかな~、いくらするの?」
「普通は120万なんだけど~アブちゃんは特別な人なんで~
ピッタリ100万にしちゃいます!」
「えっ…。(た…高いな…)」
「このスーツ着たアブちゃんと温泉旅行とか行きたいな~。」
「買う!!!!」
そして

後にこれが【デート商法】と
アクアブラは知る…。
「ごめ~んアブちゃん。待った?」
「いや、僕も今来たところ。」(←3時間前から待機)「これからどこ行く?」
「遊園地なんかどうかな。」
「あっ!その前に、この近くで私の会社が展示会やってるんだけど
ちょっとのぞいてみない?」
「うん。行こう行こう!」そして二人は近くの雑居ビルの一室へ…。
「アブちゃんこれ見て~私がデザインしたスーツ!
最高の生地を使った極上スーツ!!」
「うん、かっこいいね~。」
「このスーツ、アブちゃんみたいな素敵な男性に着てもらいたいな~。」
「ほんとに~、買っちゃおうかな~、いくらするの?」「普通は120万なんだけど~アブちゃんは特別な人なんで~
ピッタリ100万にしちゃいます!」
「えっ…。(た…高いな…)」「このスーツ着たアブちゃんと温泉旅行とか行きたいな~。」
「買う!!!!」そして

後にこれが【デート商法】と
アクアブラは知る…。