「仕事も恋も、より軽やかにより素敵なものとなっていきますように」

タイから帰国したあとにお参りをした際にいただいただるま。大好きなティファニーブルーのだるまに、そう願いを込めてスタートした2020年。

 

そこからはもう……ほんとうに、いろんなことがあったなぁ。

 

 

自分自身のさまざまな部分と向き合う局面がいくつも出てきたし、悔し涙もたっくさん流したし、深い悲しみをたったひとりで乗り越えなくちゃいけないこともあったな。ここに振り返り始めると、文字数がまったく足りなくなっちゃうので、今はそっと秘めておくけれど。

 

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でもね、どれだけ理不尽だと感じるようなシチュエーションに遭遇しても、そこから逃げずに向き合いつづけた自分のことをギュウッと抱きしめてあげたい。よくがんばったね、って。

 

そのおかげで、身の回りにある愛や豊かさをさらに感じることができたし、そんな周囲から受け取った愛をより大きなかたちでお返していくと改めて決意することもできた(もちろん、このブログを読んでくれているあなたも!)。

 

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そう決意を改めたとたん、わたしの生きる世界がものすごいスピードで変わり始めて。

 

こんなにもまっすぐな愛情を向けてくれる人たちがいること、「よいものを届けたい」という熱いパッションをもった仲間やクライアントとともにお仕事ができていること。

 

お仕事でもプライベートでもいま、すごく爽やかで軽やかな追い風が吹き始めてくれていることを実感しています。

 

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あとはね、自分と社会との関わりかたについてもすごく見つめ直す機会にもなった。

ただきれいごとを並べているように思うかもしれないけれど、流す必要のない涙を流す人がすこしでも減るように。

 

自分ひとりにできることは小さくても、日々の行動や選択を変える。そしてそれらを一過性のものではなく、つづけていこう。

 
それはいつか、じぶんに子供ができたときに、この世界に希望が持てるように。たくさんの明るい夢を描けるように。

 

 

ことし出会うことができた、すべての方へとびきりの愛と感謝を込めて。どうか2021年が、より健やかでよりやわらかな1年となりますように。

 

ことしも1年、ありがとうございました!

 

Live with LOVE, Connie