キッチンに立ってふっとストーブの前にいるミーちゃんを窺うと ミーちゃんも私を見ています。
必ず目が合うのです。
そうよなぁ、ミーちゃんはこういう甘えたちゃんなのでした。
言葉が話せたら、会話ができたら
どうしようか?って聞けたのにね
何度そう思ったことでしょう
2026年が明けたけれど我が家は正月どころではなく
もう何日も葛藤していました
このままお家で。
もしくは安楽死。
でも答えはほぼ決まっていて。
手放したくない まだお別れしたくない!って飼い主の気持ちが邪魔をする
ミーちゃんが
「ワタシずっと呼吸が苦しくてご飯は食べれないし 父の乳は吸えんし←最重要w 眠れなかったんだから!」
そんな思いを今生に残したままの最期だったら可哀想すぎる。。。
緊急時以外の来店はご遠慮ください、の年末年始営業にもかかわらず病院は連日激混みでした。
1月2日の朝、先に電話でお願いしました
フル回転でお忙しい中 副院長先生がミーちゃんの最期の時間に長く付き合ってくださり
一緒に立ち会わせてもらい看取りました。
14歳と11ヶ月。
ありがとう、大好き、可愛いね、良い子だねって
心臓が止まるまで小さな手を握りアタマを撫でて沢山声をかけました
ミーちゃん。ママの声、届いてたかな?
届いてたらいいなぁ
安楽死の選択でしたが悲しいというよりホッと安堵しています。
ミーちゃんも一人で逝くのが怖かったんじゃないかな? やっとやっとミーちゃんが
ぐっすり眠れるんだなって思ったら悲しくはない
ただ、、、少しの寂しさだけ
ミーちゃんは本当に面白い女の子でした。
ほとんど手がかからず人見知りも無くて、やられたらやり返すし。
お兄ちゃん達のストーカーでもありました
パパの胸元チュッチュは指しゃぶりみたいなもので(笑)最後までやめられなかったけど
ベビーも沢山産んでくれた。
シーバのささみ味がお気に入りで
いっぱい食べたね💕︎
リーオ、まーくん、チョコさんが待ってるよ
きっと寂しくないね







ミーちゃんが旅立って一週間経った頃 ゴロゴロ喉を鳴らすミーちゃんが 私の隣にいました♡
もちろん夢の中ですが。
あぁ これで良かったんだって思えた瞬間でした。
ミーちゃんの置き土産
ミーちゃんは毎晩私のベッドでレンちゃんと一緒に寝てました。
昔からレンちゃんだけを甘やかし、ひとしきり毛繕いをしてから寝るシステムを築いてきた
娘っ子のレンちゃんにはミーちゃんが優しいママであり、遊び相手でもありました。
現状ぼっちになってしまって…
毎晩、いや毎日 寂しそうです
ねぇねぇよっちママ♡
私を見て♡お触りして♡攻撃がゴイスー
ニャンニャンお喋りタイムも長い!!! (苦笑)
これでもか!てぐらい撫でくりまわして
やっとご就寝になられます。
毎晩疲れるー
厄介なシステム置いていきおった
デブ化が止まらない〜