体外(顕微)受精、6回目にして、
ようやく妊娠できましたが、今振り返ってみても通院の日々は本当に気持ちが浮き沈み、先の見えないゴールに心が何度も折れました。
お仕事も辞めたので、日中買い物に行くと赤ちゃん連れの女性を見る機会も増え、その度に辛かったですし、皆幸せそうに見えていました。
辛かったことは、忘れられる、、とよく聞きますが不妊治療の大変さは忘れることはないと思います。

どなたかの参考になるかは分かりませんが、妊娠できたときの移植胚(胚盤胞)載せます。
「超巨大細胞有り」と寺元先生に言われた胚です(笑)



移植したあと、巨大細胞に不安だった私ですが、主人にその事を伝えたら、「完璧な人のほうがいないよ。何かしら人はあるよ。」の気楽な回答に、ちょっと心軽くなったのを覚えています。


無事に生まれてきてくれて
ありがとう。