水彩画は描きすぎないことが大事だなあと思いつつ、どこで止めるのか、本当に難しい。
少しブログが書けないでいましたが、絵の販売や、新しい講座の準備や、水彩画クラスの下がきや、これまで描いた絵を仕上げたり、少し根を詰めて色々やっておりました。
そして、昨日は病院に診察に行ってきまして、血液検査やらレントゲンなどの結果が、これまでになく良い数値で、嬉しかったです。
来月はさらに造影CTがあります。しばらくまた検査が沢山あります。
今、こんな風に数値もよく、がん細胞も認められなくても、先生たちは手綱を緩めないと言いますか、油断せずに検査が組まれていきます。
おかげで病院嫌いが直りました。でも、病気の体験はもういいんじゃないかな。
12歳で親元を離れて寄宿舎に入り、3年のつもりが高校まで6年過ごし、結婚、子育て、父の会社を継いで社長になったり、鬱病や親の介護、パートナーシップの問題、子供たちのことも色々あり、武蔵美に入ったり、そしてがんまで、本当にこんなに沢山の経験をするなんて盛り込みすぎです。
あとしていない体験があるとしたら、のんびり、不安がなく、豊かで、心底幸せだなあと思う体験ではないかなと思いますねえ。
昨日、病院からの帰り、そんな感じの気持ちになりまして、幸せだなあと思いながら運転しました。
絵が売れたので梱包材を買いに行き、少し好きなものを食べて、久しぶりに夜ものんびりしました。
そうそう、絵が売れたことも本当にありがたいことです。絵を売るという告知をするのは、怖いです。売れなかったらどうしようと思わないでもないですし、高いかな、などとも思います。
でも、私は絵が好きで授業中も描いていたくらいなので、画家になりたかった。でも、いつになったらプロの画家と言えるようになるのだろうと、長い間もどかしかったです。
最近、それを思うと、自分は絵描きなんだと強く思うと、ちゃんと絵が売れる気がします。不安でぐらぐらしているよりも、自分は絵描きだから販売していいし、値段もこれでいい!とガシッと丹田あたりに力が入ると、流れが変わる気がします。
昔なら画廊と契約して売ってもらうくらいしか道がなかったけれど、今ネットがあるので、画廊を通さず、直接販売ができる。これは、絵描きにとって夢のようにありがたいことです。
今日は検査が終わったものだから、調子に乗って食べ過ぎて、気持ちが悪くなってしまって反省です。だいぶ休んで、よたよたしながら布団に掃除機や布団乾燥機をかけたりして、すっきりしました。でも、気持ち悪い🥴
3年ほど病気で家の中を片付けられなかったのですが、少しずつ拭いたり洗ったり、本当に少しずつですが、掃除ができることが嬉しいです。
今日はかなり久しぶりにピアノも弾いたのですが、楽譜2ページで疲れてやめました。こんなに弾けなくなるのかというほどひどくなっていて、でももう少し元気になったら、前のように弾きたいのですけどね。
今気持ち悪いのは、今日娘の旦那さんのお誕生日で、ケーキを買いに行くというので、私もケーキとシュークリームを買って、食べたのです。だからです。普段、まあまあ気をつけているので、少し気が緩みました。
それで、2人の娘のそれぞれの旦那さんたちの生年月日が同じで、今日お誕生日なんですね。しかも、上の娘がお世話になっている暁(あかつき)先生(YouTubeもやっていらっしゃいます)も、なんと今日お誕生日で、こんな偶然あります?
他にもびっくりな偶然は沢山あるのですが、本当にこの世ってマンガとかアニメみたいというか、変ですよね。
そんな不思議な世界ですから、うんと頑張ってもいいし、ゆったりのんびりでもいいし。それで、結局大丈夫なんだろうなと思います。



