*RoseLotus*

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油彩画、水彩画、パステル画(天使画)などを描いています。エンジェルリーディングもしています!大腸がん、子宮体がん、卵巣がんの経験を通して感じたことも書きはじめました。

天使画、水彩画、油彩画,デッサンなど絵画のレッスン、エンジェルリーディングをしています♪



自宅のアトリエサロン“RoseLotus”で、癒し猫の“みにばらさん”と一緒に絵を描いています。

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ひたすら、この絵を描いています。


いつものことですが、いい感じになったと思った後に、変になり、またやり直して、少し良くなったかと思うと、またあれれ?となるというのを繰り返しています。

 

一旦お顔はこの辺で乾かします。衣装の方を描くか、別の絵を描くなどして、少しおいておきます。

本当になかなか思うようになりません。


それにしても寒くなってきて、エアコンだけでは身体が冷えてしまって、お風呂に入ってもちっともあたたまらなくて、ガクガクしてしまいます。


特に夜はずーっと寒いです。


でも、昼間外に出たら木々の枝が少し蕾のようなものも見えて微かに春の気配が。そうこうしているうちに梅が咲き、桜も咲いて、あっという間に夏になり、そこからは凄い勢いで、紅白は誰が出るんだろう、とか、流行語とかの話題になりそうで怖いです。


今目の前のことに意識を向けることにします。



水曜日は病院です。また造影CTをします。

少し怖いけど、最近元気なので大丈夫だと思います。








今日は子守りもレッスンもないので、事務的なことをやっと終わらせて、絵の続きを描いて、パネルやキャンバスにジェッソを塗って下地作りをしました。


なかなか手をつけられずにいたので、少し進んで嬉しい。


天使のお顔は、ムラになるし、なんだかうまくいかなくてジタバタしていたのですが、オイルをリンシードではなく、先生に教えていただいたレシピのものに変えたら、びっくりするほどうまく定着して、こんなに違うのかと驚きました。


専門的になるのですが、シッカチーフやベネチアンバルサムというものが混ざっています。この配合は、私の先生の先生である、超絶巨匠のものなのです。


本当にありがたいありがたいオイルで、以前うちで油彩を教えていた時も、どんなに貴重でありがたいオイルかを生徒さんたちに恩着せがましく語っておりました😅でも本当に良いのです!


あと、みにばらさんの細い毛がどうしてもキャンバスに着くのですが、練りゴムで取ってみたら絵肌も荒れないし、かなりさっと取れてストレスがかからないかもしれません。これはいい!となりました。


これまでは、ピンセット、綿棒、ペインティングナイフなどで取っていたのですが、練りゴムだと一発で取れたりします。


この天使画は、うまく行けばいい感じになると思うのですが、どうかな。お花をたくさん描き足す予定です。


合間に下地塗り。本当は石膏と膠を使って作る白亜地のやり方も習ったのですが、手間と時間とパネルを置くスペースが必要なので、簡易にジェッソを塗って描いています。


以前先生がこのくらいのサイズの絵を6日くらいで描いているとおっしゃっていたのですが、私は1ヶ月はかかってしまいます。アクリルは速く乾くけれど、油絵のようななめらかさを出すには、やはり塗り重ねないとならなくて、どちらにしても、もう少し短時間で仕上げられるといいなと思います。


油絵は体力を使います。筆を洗ったりするからですかね。でも、早く続きが描きたいです。




結局、グリザイユはやめて、どんどん塗り始めました。この天使は、目を閉じたものと、目を開けているものの連作になる予定です。 


同じ感じの絵が2枚になるということです。乾かしながら描くので、あと何枚かパネルにジェッソを塗って下準備をして、数枚同時に描いていきます。


昨日は久しぶりに、やっと友達と会えて、楽しかったです。3時間以上喋り倒しました!もっと一緒に色々な所へ行きたいと思うのですが、どうしても私が仕事があるので、なかなか実現していないのです。


夜は急遽娘たちそれぞれの家族皆で集まって、食事をしたので、ご飯を作らずに済んだし、子供達に会えて幸せでした。


本当にこんなに平安な年始は久しぶりかな。


特に状況が変わったわけでもないのです。問題が何もないわけでもないし、それなりに対処しなければならないこともあると言えばあるのですが、以前は不安に呑み込まれ、思考が過去未来に飛んで今にいられず、焦りや怒りや悲しみという色々な感情に振り回されていましたね。


今は上の娘に色々気づきがあり、それを説明してくれるおかげもあって、色々なことが起きても、そもそも自分がいないし、物事も起きてきているだけということが、完全にわかったわけではないけれど、ものすごく楽にはなりました。


何か起きると相手のことも自分のことも責めていましたが、ただ起きてきただけか、と少し落ち着きますし、この世はバーチャルのようなものだとしたら、深刻にならずに、手放しておけば、いつか過ぎていきなんとかなることも体験的にわかりました。


だからこそ、やりたいことが起きてきたらやればいいし、やりたくなければ寝ていてもいいのだと、気が楽になったのではないかと思います。


以前は、「気楽」という言葉が私にはなくて、友達が息子さんから「お母さん、お気楽だね」と言われたという話を聞いてびっくりしたんですね。


私も娘たちに、「ママって気楽に見える?」と聞いたら、見えないというし、母からは「子供の頃から深刻だった」と言われる始末。笑ってしまいましたが、それから何年もしましたが、やや気楽になりました。


何があっても必ずそれもまた過ぎていくし、なんとかなっていくという体験が、少しずつ楽にしてくれました。


今日は特に食事の用意もしなくていいし、子守りもないので、ゆっくり朝寝をして絵を描いたり、販売の準備をします。少しみにばらに起こされたけど、みにばらも持ち直してくれて、いつもそばにいてくれます。


紅白を見ていないので、あとで見ることができるかな。みにばらが、にゃーにゃーうるさいのでお世話をしてきます。