*RoseLotus*

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油彩画、水彩画、パステル画(天使画)などを描いています。エンジェルリーディングもしています!大腸がん、子宮体がん、卵巣がんの経験を通して感じたことも書きはじめました。

天使画、水彩画、油彩画,デッサンなど絵画のレッスン、エンジェルリーディングをしています♪



自宅のアトリエサロン“RoseLotus”で、癒し猫の“みにばらさん”と一緒に絵を描いています。

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本当は薔薇を先に描く予定だったのですが、この天使さんの微調整を少しだけやったら、面白くなってしまって髪飾りまで描きはじめました。もう少し盛り盛りの飾りになる予定。前面もラナンキュラスで派手かもしれませんが、そしたら消しましょう。


油絵はそういうことができるので。


でも、山田五郎さんがおっしゃっていて、画家は絵が手元にあるといつまでも直しちゃうから、画商がそれを止める役割とかなんとか。


わかるなあ。昔描いた絵、描きかけの絵をなんか直してしまったり、いつまでもチクチクいじったり、激しく変えてしまったり。前の方が良かったということも多々あるし。


今日は掃除もしたし、珍しく1日3回食事をしました。いつもは2食なのだけど、ちょっと変えてみようかと。

レッスンの変更がうまくできたのと、みにばらさんとずーっと一緒に過ごすことができて、絵も描けて、なかなかこんな日はないのでは?という充実した1日になりました。


みにばらさん(ぺるしゃねこ)、眠くてたまらないらしくて、ものすごく食べるのにガリガリでエアリーです。でも、元気になって、ベッドからジャンプしたりもします。


とても小さい。今も赤ちゃんの時と同じく片手に乗るくらい。昼間は寝ていて、朝方覚醒して悪魔化するのでね。催眠妨害甚だしいのです。



事務的な事がたまっていたので、今日は何とかいくつかこなせたので、ほっとして少し練習にこんな絵を描きました。


英語では“ルーズに描いた薔薇”などと言っているようですが、日本語だとルーズと言う言葉はだらしないみたいな意味になってしまうのかな。


下がきで輪郭線を描いて、内側を丁寧に塗る描き方もありますし、細密に描く場合はそうしますが、これは下がきなしで、大きく明暗を捉えて、大胆にお水を沢山使って、色で遊ぶ感じで乗せていきます。


お水が手伝ってくれて、いい感じになったりします。


これはネガティヴスペース(隙間とか、ものじゃない領域)を見る力が必要になります。だから少しコツがいるかなと思っています。私もいまだに練習中。


簡単に見える絵ほど難しかったりします。


きっちり細密に描くのも好きですが、こう言う描き方も時にやりたくなります。力を抜いて自由気ままにお水と色で遊ぶ感じなので、そんな気分の時におすすめです。


下地をこんな風に作っておいて、下の色をあまり気にせず、どんどん描き込んでも面白いですし、逆にどんどん色だけ乗せていって抽象画にすることもできます。


これは水彩でやっていますが、アクリルや油絵でやっても、それぞれ面白そうです。


本当に尽きないですね。













昨日何をしたのか、思い出すのに必死にならないと思いだせなくて、少しして午前中は休んで、午後子供を迎えに行ったあと買い物に行ったことを思い出しました。


そして、絵をまた描いて。天使のお顔がまだ少し狂いがあるのがわかるのだけど、うまく直せない。毎日少しずつ手を入れています。


立って描くと疲れてしまうのと、集中しにくくて、細部を描く時は座ります。なんだかんだで座っている時間の方が多くなっています。


今日は、幼稚園が休みなので、公園でベンチに座ってのんびりしていました。お天気がいいので最高ですね。


桜はだいぶ散って、もうすぐ新緑の季節。この辺からの季節がとても好きです。


最近、朝方みにばら(猫)が大暴れ。暗躍しているので、よく眠れなくて、起きた時はへとへとです。

さすがに化け猫に見えてきました。




可愛いのですが、悪魔化しています。




週末は用事があるので、ちょっと絵が描けないかもしれなくて、このあと少しでも描きます。いつもいつも暇さえあれば描きます。


絵はたくさん描けば上手くなります。シンプルです。