今日は子守りもレッスンもないので、事務的なことをやっと終わらせて、絵の続きを描いて、パネルやキャンバスにジェッソを塗って下地作りをしました。
なかなか手をつけられずにいたので、少し進んで嬉しい。
天使のお顔は、ムラになるし、なんだかうまくいかなくてジタバタしていたのですが、オイルをリンシードではなく、先生に教えていただいたレシピのものに変えたら、びっくりするほどうまく定着して、こんなに違うのかと驚きました。
専門的になるのですが、シッカチーフやベネチアンバルサムというものが混ざっています。この配合は、私の先生の先生である、超絶巨匠のものなのです。
本当にありがたいありがたいオイルで、以前うちで油彩を教えていた時も、どんなに貴重でありがたいオイルかを生徒さんたちに恩着せがましく語っておりました😅でも本当に良いのです!
あと、みにばらさんの細い毛がどうしてもキャンバスに着くのですが、練りゴムで取ってみたら絵肌も荒れないし、かなりさっと取れてストレスがかからないかもしれません。これはいい!となりました。
これまでは、ピンセット、綿棒、ペインティングナイフなどで取っていたのですが、練りゴムだと一発で取れたりします。
この天使画は、うまく行けばいい感じになると思うのですが、どうかな。お花をたくさん描き足す予定です。
合間に下地塗り。本当は石膏と膠を使って作る白亜地のやり方も習ったのですが、手間と時間とパネルを置くスペースが必要なので、簡易にジェッソを塗って描いています。
以前先生がこのくらいのサイズの絵を6日くらいで描いているとおっしゃっていたのですが、私は1ヶ月はかかってしまいます。アクリルは速く乾くけれど、油絵のようななめらかさを出すには、やはり塗り重ねないとならなくて、どちらにしても、もう少し短時間で仕上げられるといいなと思います。
油絵は体力を使います。筆を洗ったりするからですかね。でも、早く続きが描きたいです。




