



まず、タイトルにあるニンジャは忍者とは別者だったorz
ドラゴンはそのまんまだったけど、どちらが強いかなんてタイトルはいらなかったのではないだろうか。
ドラゴンの支配する大陸へサビトはやってきた。それは頭領になる試験のためで課題はドラゴンをたくさん倒したほうが頭領になる。
サビトの相手は幼馴染で妹分であるアトリ。
サビトが大陸にやってきてメル(ヒロイン)と出会い、雇われることに。
メルの目的はかつて人間の支配していた大陸をドラゴンを全滅させることによって取り戻すこと。ドラゴンは約20人ぐらいいるのかな、それぞれ領主みたいな感じで自分の領土を管轄しており食事は人間を喰うこと。ドラゴンは人間化しておりマジ戦闘モードの際は龍化する。
おもしろそうな設定だなと読んだ
メルは肉食系女子、サビトはヘタレ、途中仲間になったアトリはツンデレ。
サビトは死にそうになりメルの婚約による契約により強力な回復魔法を受けることが出来て一匹目のドラゴンを倒す。
一巻にてメルとサビトは夫婦になるwwww
コメディ路線が強く、サビトはツッコミになるのかな。
メルはドラゴンと人のハーフで人類、ドラゴンからも嫌悪される存在。
サビトとアトリもハーフの子孫で使う魔法などはドラゴンのハーフによる恩恵。
しかもそのドラゴンは竜王として君臨していた。なのでサビトもアトリもチート存在。戦闘シーンはほぼ瞬殺であり、ドラゴンだけ若干ページ数を使うwwww
不老不死、強い再生力を持つドラゴン。さらに個々に一つだけ持つ能力は謎。
だけどサビト、アトリは万能のため全属性の魔法を使えるので関係ないかな。
主人公とヒロイン、サブヒロインとの関係はハーレム系なんだけどキャラが残念。コメディが強すぎたのが俺的になかった。
ドラゴン討伐もいい感じの設定で、日本の戦国時代の武将をドラゴンにした感じで天下統一目指すことが目標とわかりやすかったのはいい。
だけどにんじゃではなかった。ただのハーフで魔法剣士かな。
メルも一人で旅していて二つ名を持つぐらい強い剣士ではあるが、サビトとアトリに比べると赤子扱いになる。戦闘も緊張感なく謎解き要素が強い。攻略法を見つけ倒すんだけど技をぶっぱなして勝負ありって感じだな。
どちらが強いというよりはにんじゃもドラゴンの血を引いており同族対決に近いwwww。未来視ができるドラゴン。メルと婚約したドラゴンとの戦闘ぐらいかなどう倒すのだろうと興味を持ったのは。
ちなみにメルと婚約するとメルのチート回復魔法を受け(Dキス)られるが、メルが死んだら相手もしに、相手が死んだらメルモ死ぬという契約になる。
最終的にメルと婚約したのはサビト、アトリ、アトリの父であるドラゴン。
そして4巻で完結になる。まだ5匹しかドラゴン倒してないんだけどな。
悪くもないが記憶に残る作品でもなかった。だけど気楽に読める作品だった。
評価は3。