

ネトゲの恋はリアルなのかどうかを検証するラノベかな。
1巻はタイトル名の理由説明かな。
ネトゲで結婚システム導入され告ったらおっさんだと言われ失恋した英騎。
その後同じゲームで結婚しようと告られどうせネカマだろと思っていたところ、オフ会に参加し仲間の3人が同高で女子だと判明、その後4人でリアルも活動することになる。ゲーム部みたいなものを作るが目的はアコというネトゲ内の妻がリアルでも妻だと英騎に言い寄るので目を覚まさそうというもの。
かつての黒歴史である失恋相手猫獣人が実は担任の女教師ということも判明。イタイなwwww。
登校拒否が多かったアコがネトゲを通じ英騎や仲間と知りあい登校するようになる。
他に生徒会長の御聖院。ネトゲでは課金魔法使い。
同クラスでゲームオタクを隠し、英騎をキモイと罵倒していた瀬川。
2巻は退学すると言い出したアコを引き留めようとする英騎。
一緒にゲームしようぜと学校をさぼる英騎。
アコの母親はアコの母親であったwwww。
ネトゲをしている人ならこの作品をもっと楽しめると思うがしたことない俺はそういうものかと読むのでそこまでおもしろいとも思えない。
ニヤニヤしてしまう展開などもあるが、言葉など使い慣れていないと一瞬考えるのでタイムリーな感じが弱くなってしまう。
確かにネトゲで出会い、チャットを通じて恋に発展などもあり得るだろうな的な作品。リアルとネトゲとどう違うんだと思わせる作品。
こういう出会いも今の世の中ではあるのだと感心したwww。
ただ3から9までもっているが一気に読むのはつらいかな。
評価は3