先が気になり寝不足覚悟で読んだ。
9巻はティアとルースとコウの回。
ルースに縁談の話があり騒動になる。
ルースは自分の気持ちに気が付いており政略結婚の大切さもティアの為に必要で悩んでいたが自分の気持ちに素直に行動することを選ぶお話。
ティアも自分の気持ち、異星人との結婚、地球からコウを連れ出すなどルースと同じことを悩んでおり二人で結論を出す。
さらに途中ルースにだけコウから明かされる6巻での続き。
思わず泣いてしまった。(涙腺弱いな俺) そしてなんといっても大分強くなったコウがいいね。
バレンタインデーも重なりとても楽しめたので5である。
10巻はキリハと初恋の相手の回。
これが寝不足を覚悟した理由。どうしてもキリハの伏線は回収したかった。
キリハがどう気持ちを表現するのかとどんな感動を与えてくれるのか。
始めに書くが5である。
幼少のころのキリハの家出から話ははじまる。
そこでコウと出会い、コウの母親の死があり、キリハの殺害で悪の魔法少女で真希の先代とゆりかの先代ナナと出会いただの過去編ではなかった。
今に戻りあのジェットコースターの前でキリハとコウのお話は明日目がはれるのではないかというぐらい感動した。
ただコウがキリハがきぃちゃんだとぎりぎりまで気が付かないことには呆れたけどね。