✱本題は下の方にになりますのでお急ぎの方は↓↓↓へどうぞ🙇♀
元々ASD傾向(今なら認定されたかも)
第1子お兄ちゃん
超早生まれ×超遅い成長×ASDの息子くん
🐢
公立偏差値60超え自称進学高校へ進むも
信じられないような理由で挫折をし
ASD特性故と外部機関より言われました☺
無欠席で登校はしたものの
自宅にてコロナ禍1浪
大変でしたが何とか過ぎ去り
遅ればせながら、少しずつですが成長し
大学4年となりました
🌸
教育実習では成長が感じられ…
素敵な先生方
素晴らしい友人たちに
恵まれたお陰です🙇♀
生徒さん達が遊びにも😲
🏠
現在
教員採用2次試験対策中…
おかげさまで無事合格しました
教育実習先の児童の皆さんが
応援して作って下さったお手紙や作品!
から
毎日パワーをいただき
また
応援してくださった先生方の
お陰です!
🙇♀💪
17〜12年前の出来事となります☺
超早生まれ×超遅い成長×ASDの息子くん。
『小学校1年生からは、しっかりお勉強しようね!』お話しておりました。
好きではない、しかもできないのに数や計算等を小学校前に無理矢理やらせなくとも、入学後からでも遅くは無かった、という実例となります☺
しまじろうで10までの数が出てきた途端挫折(笑)して止めたのですが、チャレンジ1年生のコラショ!からまた始めることに(笑)本人がコラショ動画導入をまんまと気に入ったからなんです。
あのコラショの可愛い声で、
『カッコイイ1年生になろう!』
なんて⋯そのまま真似して鵜呑みです。
でも、それでいいと思いました。
上の子モデルの無い、良い意味で幼稚で素直な息子くんにはピッタリなのでした。
結果⋯
チャレンジの申し子と言って良い位、乗ってくれて、教材の設計狙い通りの結果に(笑)
課題を出すと貰えるシール集めで色々なご褒美プレゼントを貰えるのですが、喜んで大切に集めておりました☺💦
集めて〈貯まるまで待った後〉プレゼントご褒美をいただくというシステムは、報酬系とは言え、待つ忍耐が要りますので、報酬系といえども良いシステムだな⋯と今でも思っております。
勿論私もちゃんと見て共に学ぶ?姿勢で。初めてのテストが💯だったか、それ以降もそんな感じでした^^;
また、必ずチャレンジ(学習帳)をしたら褒めて丸つけ花丸を付けてあげて、宿題は毎日見ておりました⋯
◎入学時から工夫した点は、クラスで一番の背の低さで、筆圧も強くはないので鉛筆は本人が気に入るモノでシンプルなもの(気が散らない為)。手汗で滑らない様な、無垢🪵素材の動物のワンポイントのものでした。そして2Bにしました(笑)お名前は手書きに✍💕
▲1年生時の笑えたテスト⋯
国語の反対語について。明るい⇔暗いではなく明るくない、狭い⇔広いではなく狭くない⋯これを延々と⋯ホントに全部大問ワンブロックが✘で1枚だけ酷い点数で返却後笑いました🤣→教えれば理解しました
▲アナログ時計が読めず⋯💦
2年生でようやくマスター🤣→家で教えました
▲‘’右から2番目で上から3段目はどこ?‘’等も苦手でした。
○2年生の九九は、コラショの音楽のお陰とお風呂の壁に表を貼り、ママも手伝ったものの難無くクリア
チャレンジと宿題を家で見るだけでしたが、そのお陰で幼稚な割にはテストは良く、公立小5位にはクラスの上位5人の中にはいつも居た感じです。息子くんより下のテストの子でも中学受験している子も少なくありませんでした。実際に中学受験で外に行く子はクラスに2人程でしたし、我が子は幼かったことと、近所の公立中学が環境も良く安定しており、我が家は考えませんでした☺
◎チャレンジ書き込み学習や宿題だけでなく、
《音読》は、宿題で毎日あり、親がスタンプを押すカードを学校から持参してきたので、しっかり見てあげました☺ところが実態はと言えば⋯ある一日は⋯カオスでございました。ビデオ整理で驚いたのですが⋯
下の子ちゃんがプリキュアのオープニング♬を繰り返し再生し真似てダンス?を一心不乱に踊る中、かさこじぞうを物凄く滑舌良く上手に読スラスラむ息子くんの姿が⋯映し出されているではありませんか⋯
ビデオでも一言一句聞き取れる大きさの声で👀バックはプリキュアガンガン♬に目が点になりました、うるさーい!😱私はと言えば、下の子ちゃんのお得意ダンスを撮りつつ息子くんによく読めてるね!と話しており、内容も聞いているわけで⋯下の子ちゃんを優先しつつ、息子くんも優先して同時になってる!😱でもあの独特な言い回しのある《かさこじぞう》を音楽ガンガンの中であんなにスラスラ読めるのは日頃毎日音読しているからに他ならず⋯改めて感心してしまったのでした。
音読は、キレイな日本語を染み込ませる為にも、有効な語彙力を増やすのにも大切で、毎日同じ題材をある一定期間繰り返すことで、自然と正しい言い回しが身につくばかりか、アレだけ速くキレイに発音できるようになるには、アタマの回転まで良くなります。脳血管性認知症の叔父の件で脳の働きを知る機会があったのですが、寝る前の読み聞かせ同様、音読の学習効果はとても高かったように思います☺✨
塾へ行かずとも国語に二人共苦労した事が無かったのも、寝る前の読み聞かせと、教科書毎日音読(ママがちゃんと聞いている中で)が良かったように思います。読めない漢字はルビを振り、少しでも上手くなれば褒める、これの繰り返し☺
※学年が上がり、数十ページに渡る長い文章になってきた時は、当然1日分はその読みやすさに合わせて分けます!一段落が長い場合や、その題材が初めてで慣れないうちは、2頁程度だったことも。ルビを振り、区切り線も入れて、ひたすら上手に読めるようにします。不思議なもので、題材毎に文体が違うので、初めは大変でも、、その題材の終わりの方では慣れて上手く読めるようになるのに時間が頭の段落の頃より早くなります。上手に読めるよう努力〓上手く読めた〓褒めるの繰り返しです。
◎平仮名も漢字も素直にグングン覚えていきました。
でも、、決して天才肌ではなく。
▲漢字は宿題で見ておりましたが高学年の特に【訓読みモノ】の飲み込みが悪く、放つをはなつと読み、放送のホウと=だということが何度も意味まで説明するも覚えが悪かったです。やはりASDらしさ、出ていました。
○それでも、漢字のプリントを丸ごと覚える方法で、点数は良かったものの、
▲実際の作文等で習った漢字を【活用】することは正直なところ不得意でした。
が、それでも総じて学校のテスト上はよくできておりました。
チャレンジをしっかりやってたから(笑)
コラショとDVD動画には、感謝です!
しかし、このタイプのASDのお子様には、要注意な点もあり、それは順を追い記させていただきます。
◎はじめから何も教えなくともスラスラできた類の問題がありました。それは、迷路と論理クイズ問題と呼ばれるもの。コレだけは読んでるのか解らない凄い速さで何もメモらず正答するのです。この子凄い、何かあると思っておりました💦これもASD特性なんですね。
✱ASDでも、この論理問題苦手なパターンもあります
続く⋯