ありがとう、や、ごめんね、などありがとう、ごめんね、など、素直に言えば、言えれば、人間かわいいのにな。意外に、言わない人、言えない人もいるんだなと感じる今日この頃。あるものが、邪魔して言えないとしたら、あるものは、持ってて何になるんだろうね。その言葉が持ってる力を、頭で知って欲しいな、心で感じて欲しいな、と思うのです。
丸の内ランチ当時、夢に向かって切磋琢磨した友人と会った。今は、お互いそれぞれ別の道を歩んでいる。ハングリー精神が強かった彼女が、今世は緩く生きることにした。来世の私に頑張ってもらう。と言った。緩く生きた方が、物事が上手くまわるときってあると思う。力を入れすぎてたら、どこかでぶつかる。その力が強ければ強いほど、ぶつかったときの衝撃は大きい。ところで、なぜ彼女がこんなにも穏やかでゆとりのある気持ちになてたかは、きっと大切な人ができたからだろう。大切な人がいると優しくなれる。3年たっても本質は変わらず、相変わらず元気で、そしてパワーをもらった。
従姉妹からのお土産今年は行けなかった第二の故郷、秋田。母が、従姉妹からお土産を預かってきてくれました。北のフィネスというこのワインは、毎年、東方地域限定、生産数も限定で発売 されるもの。秋田県横手市のリースリングと福島県のシャルドネをブレンドした白ワイン。私好みのスッキリした辛口です。今年も美味しく頂きました。秋田には比内鶏やきりたんぽ、鰰やじゅんさい、稲庭うどん、とにかく美味しいものがいっぱい、そして、曲げわっぱや、ハチ公や、なまはげ、白神山地や十和田湖、有名な工芸品や文化や場所が、たくさんある。もっと秋田のよさをアピールして、上手く流通すればいいのになと思うのです。来年は行きたいな。