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25日に行われた中山5Rメイクデビュー中山(芝1600メートル)は、1番人気アルフレード(牡、父シンボリクリスエス、母プリンセスカメリア、母の父サンデーサイレンス、美浦・手塚貴久)がやや行きたがる素振りをみせながら中団の前めを進むと、直線では急坂から鋭い末脚を発揮。粘り込みを図る5番人気トーセンオーラをゴール前で鮮やかに差し切り、初陣を飾った。勝ちタイム1分38秒0(良)。

 続く6Rメイクデビュー中山(芝1200メートル)は、2番人気ハヤブサソング(牝、父スズカマンボ、母プレシャスキャット、母の父Storm Cat、美浦・伊藤圭三)が好スタートから先頭を奪うと、直線では2番手から並びかけてきた7番人気テンジンローレンを競り落としてデビュー勝ち。勝ちタイム1分10秒2(良)。1馬身半差の2着に9番人気アナコンダ、さらにクビ差の3着にテンジンローレンが入った。

 同日阪神、札幌でも新馬戦が行われ、阪神4Rメイクデビュー阪神(芝1200メートル)は、皐月賞馬ノーリーズンの姪にあたる1番人気ディザイラブル(牝、父タニノギムレット、母アンドレルノートル、母の父サンデーサイレンス、栗東・清水久詞)が中団6、7番手追走から直線を向くと、先に抜け出していた4番人気パーティブロッサムをゴール寸前でハナ差捕らえ、新馬勝ちをもぎとった。勝ちタイム1分10秒5(良)。

 続く阪神5Rメイクデビュー阪神(芝1600メートル)は、9番人気の伏兵ヒシワイルド(牡、父ゴールドアリュール、母ヒシフェアレディ、母の父トニービン、栗東・河内洋)が後方追走から直線で大外に持ち出されると、上がり3ハロン33秒8の豪脚を披露。やや内にササリながらも、先に抜け出した8番人気カネトシカトリーヌをアタマ差捕らえてデビュー勝ちを収めた。勝ちタイム1分37秒0(良)。単勝1.6倍の圧倒的1番人気プレザントライフは直線での不利もあって3着。

 一方、札幌では5Rメイクデビュー札幌(芝1200メートル)は、3番人気ステラノヴァ(牝、父アフリート、母ヤナビ、母の父Silver Hawk、栗東・加用正)が2番手追走から直線早々と先頭に立つと、後続の猛追を最後まで抑えてデビュー勝ち。勝ちタイム1分12秒7(良)。3/4馬身差の2着には後方から鋭く伸びた6番人気アサヒノネネが入り、1番人気マイオリオンは直線ジリジリと伸びるも3着まで。

N62630
 第57回産経賞オールカマー(25日、中山11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着賞金6400万円、出走9頭)佐藤哲三騎乗の1番人気アーネストリー(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)が宝塚記念以来、3カ月ぶりのレースで堂々の貫禄勝ち。重賞5勝目を挙げた。

 2着は渋太く伸びた6番人気ゲシュタルトが入り、2番人気に支持されたカリバーンが3着。勝ちタイムは2分11秒2(良)。3番人気に支持されたマイネルラクリマは6着に沈んだ。

 レースは一斉のスタートからシャドウゲイトがハナを切り、コロンバスサークル、アーネストリーと続き、平均ペースで流れた。3コーナーからカリバーンが仕掛け、先頭集団へつけるが、アーネストリーが併せて進出。

 直線で先頭に立ったアーネストリーが坂を越えてさらに加速、食い下がるカリバーンを突き放し、完璧なレースで秋初戦を飾った。

 アーネストリーは父グラスワンダー、母レットルダムール、母の父トニービンという血統。通算成績は21戦10勝。重賞は09年中日新聞杯(GIII)、10年金鯱賞(GII)、同年札幌記念(GII)、11年宝塚記念(GI)に続く重賞5勝目。佐藤哲三騎手、佐々木晶三調教師ともにオールカマーは初制覇。

N61930