女子ゴルフの米国―欧州対抗戦、ソルハイム・カップ第2日は24日、アイルランドのキリーン・キャッスル(パー72)でマッチプレー形式のダブルス8試合を行い、米国が4勝1分け3敗で4・5―3・5と巻き返し、通算8―8のタイに持ち込んだ。最終日はシングルス12試合で争う。
米国は2人のいい方のスコアをチームの成績とするフォアボールで3勝1敗と圧倒し、一つのボールを2人が交互に打つフォアサムでは1勝1分け2敗だった。(共同)
女子ゴルフの米国―欧州対抗戦、ソルハイム・カップ第2日は24日、アイルランドのキリーン・キャッスル(パー72)でマッチプレー形式のダブルス8試合を行い、米国が4勝1分け3敗で4・5―3・5と巻き返し、通算8―8のタイに持ち込んだ。最終日はシングルス12試合で争う。
米国は2人のいい方のスコアをチームの成績とするフォアボールで3勝1敗と圧倒し、一つのボールを2人が交互に打つフォアサムでは1勝1分け2敗だった。(共同)
ゴルフのパナソニック・オープン第3日は24日、滋賀県琵琶湖CC(パー71)で行われ、一昨年覇者で首位と4打差の4位から出た丸山大輔が5バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし、通算8アンダーの205で単独トップに立った。
1打差の2位は67で回った松村道央と前日首位のS・K・ホ(韓国)で、さらに1打差の4位にジェイブ・クルーガー(南アフリカ)がつけた。
池田勇太は通算イーブンパーの24位。石川遼は73と崩れて1オーバーとし、16位から28位に後退した。
【パリ共同】東日本大震災の復興支援を目的とした柔道の日仏対抗親善大会は23日、パリで日本とフランスからそれぞれ男子7人、女子7人が出場して団体戦を行い、7―7で引き分けた。
主催者によると約5千人が観戦し、入場料収入の一部など5万ユーロ(約515万円)以上が義援金として集まった。篠原信一監督は「支援してくれることはありがたい。感謝している」と話し、男子100キロ超級で試合に敗れた鈴木桂治(国士舘大教)も「内容はどうあれ、日本の方々の助けになればと思って一生懸命にやった」と述べた。