関空→ミュンヘン→ザルツブルグ
と3日目です。
今朝は四時に目が覚めました。💦
少しずつ時差ボケの時間が解消されつつあります。
時差ボケが解消されたら、このブログは、おそらくあまり書けなくなるかも。
ミュンヘンのホテルは、空港からのバスを降りたすぐ前にありました。
ヨーロッパのホテルは、ボロホテル、いや安価なホテルでも、ロビーだけはおしゃれにしてるところが多いです。
お部屋にも気を使って欲しいことが...
微妙な段差が2箇所も!
夫も私も、何回もそこを通るたびに、あっ、びっくり!とつまづくのです。
そういえばフランスでもそんなアパートがありました。その時はその場所にビール缶を置いたら
ピタリとつまづかなくなりました。
今回はステッキを置きました💦
大成功!
そんな思い出のホテルしかないホテルでした。
ミュンヘンは又戻って来ます。
アリガトー、サヨナラー、の受付のお兄さんさんに送られて ザルツブルグに向かう為 50分前にホテルを出ると、
ひゃー寒い!
風もあります。
こんなことなら、すぐ駅前のホテルなのに、もっとゆっくりしておけば良かった。
駅は只今改装工事をしています。
待合室もなく、待ってる皆さん寒そうです。
出発はホームは、やはり昨日確かめた14番のようです、ヨーロッパの駅は油断ならなくて、いきなり変更とかするんですよね。
途中で 切り離されたりしないかな、なんて心配性の夫が駅員さんに二度も聞きに行きました。
でも、何とか乗れました!
どうせなら眺望の良い2階へ!
重い荷物を持って上がりました。
何と 広々とした車両に3人だけでした。
駅員さんは私服みたいなスタイルのお兄さんがチェックしに来るので、一瞬だけ本物かな、と疑ってしまいましたが、はい本物でした。
ミュンヘンは始発なので、トイレ掃除をしていましたが、若いアフリカ系の若い男の子が一所懸命お仕事しているんですよ.....日本ではまず見たことのない光景なので、息子がいる私は、なんだかグッと来るものがありました。
頑張れ! いい未来の為に!
車窓からは素晴らしい景色を眺めることが出来ましたが、残念ながらスマホで撮ったのはこれだけです。一眼レフで撮影した写真はまた帰国してから
整理してブログに載せたいので、
又見て頂けたら、嬉しいです。
美しい小さな村には 家々に花が飾ってあったり、教会があったり、牛さんがいたり....
趣味のトールペイントでよく描いた景色が広がっていました。
北海道のリゾート地みたいだな、なんて話しました💦 いや、北海道旅行では、ヨーロッパみたいだな、って話した記憶がありますが。
ザルツブルグに到着したら.....
風が強いし、とんでもない寒さです。
まず、予約しておいたザルツブルグカードを
取りにインフォメーションに行かねばなりません。
ザルツブルグカードがあると、殆どの観光施設に入れ、バスも乗り放題で便利です。
まだ12時、ホテルにスーツケースを置かせてもらってまずは昼ご飯食べに行こうと、いう計画です。
風の吹き荒ぶ中、ガラガラとスーツケースを押して
ホテルに到着。
今回の旅は移動が多いので全て駅近のホテルです。
方向音痴の我々にしてはまあ割と早めに見つかりました。今回の旅の中ではマシなホテルなので、見た目が美しいのです。
なんとなんと、チェックインの時間にはまだまだ早いのに、すんなりお部屋に入れてくれました!
ありがとう!
こういうことよくあります。
薄いぶるーぐりーの壁がおしゃれです。
寒かったので まだホテルの外観は撮れておりません。また改めて撮っておきます。
見た目は美しいが、トイレもなんだか座りにくいし、シャワーも使いにくいし、洗面台も水のはけが悪い....ヨーロッパのホテルあるあるです。
さて、ダウンを着込んでマフラーして、タイツをはいて、さ、旧市街でランチしょうと、ホテルからでると、、、、、
ひゃー
外はすごい雨風!おまけに冬並みに寒い!
おまけに雪まで混じってるし...
傘をさして近くバス停に!
夫
「こんだけ寒いとテンション下がるな」
はい、私もそうです!
旧市街らしき景色が見えたので下車すると、
小雨ですが、少しずつ日が差し始めました。
どうやらここはモーツァルト橋のようです。
美しい!
スマホで撮影はやはりなんだか物足りませんが。
ということで、ここから旧市街の観光ですが、
又改めて!
今度はいつ書けるか分かりませんが、
時差ボケ次第です。
拙い文章でダラダラと長くて すみません。
今のところクタクタではありますが、まだ転んでいないし、なんとか元気です。
最後まで読んで下さりありがとうございました。








