結局、出歩く予定が大食いチャンピオン見て餃子が食べたくなり昼過ぎから餃子を作ってました。
総数100個。
親がビールを持ってきたので美味しくいただきました。
うまかった(゜∀゜)
さて、土日で書く予定の話が遅くなりました(笑)
ってので、あの告白の合間と言う事でまずはロックオンから。
私の中でロックオンは笑顔で人が良いけど凄い独占欲が強いになってます。
子ニール×刹那の年齢逆転パロを書きたいのでその辺りもかきたいなぁ…って今はこれ!
とりあえずロックオンサイドですm(__)m
久しぶりの定休日と言っても予定はない。
意中の相手である刹那には以前教えた事があるが、彼が覚えているかどうかは分からない。
一度も彼から連絡が来たことがないため、彼の事だ。忘れているか、冗談だと思っているに違いない。
刹那はどうしているだろう、と考える。
こういう時彼に連絡をとる手段がなく、彼との繋がりが週に二回、彼から訪れる自分の店だけだと言うことに今更ながらに気付いた。
久々の休日とはいえ、普段の行動と大差なく、新聞やニュースやメールのチェック。
あえて付け加えるとしたら部屋の片付けぐらい。
いつも通り朝御飯を作りながら、買い置きの材料が底を付きかけた事に気づく。
「…買い出しにでもでるか」
そう思い、ジーンズにシャツ、少し肌寒いだろうとジャケットを羽織り外に出ると、青い空が視界に広がる。
その空を見ながら、刹那も同じ空の下にいるんだなと年甲斐もなく考えた。
―重症だな…
7歳も年下の相手に…
そう考えながら、悪くないと思ってしまった自分に苦笑しながら外にでかけた。
散歩がてらに馴染みのショッピングセンターに行き、自分の家で使うものを買い、時間を見ればお昼も大分過ぎて居たため、食事をどうするかなどと考えながら、冷やかし半分で除いた店には自分が食べたいなと思うものもなかったので、早々に帰る事にした。
その途中刹那に会うなんて思いもよらなかったが…
二日ぶりの彼。本来なら次会うときは4日後だと思っていた分彼に偶然でも出会えたのは嬉しくて、思わず声をかけて近づいてしまった。
―その時、些か彼の様子がおかしい事に気づいた。
例えば、昼がまだなら自分の店へ来ないか?と誘ったとき。
並んで二人で歩いているとき。
自分が料理を作っているとき。
いつもの警戒心の強い彼なら自分の視線すら気付いているのに、今日ばかりは心はここに在らず、気付いたと思ったら視線を反らし、何かをずっと考えていて…
―告白…とか?
思わず考えてしまう、彼がもしかしたら告白を受けて、ずっと悩んでいるとか…
それとも。
その反対、を考えると胸の中でぐちゃぐちゃとしたモノが沸き起こる。
彼に出会い、恋をし、初めて気づいたこの「嫉妬」と言う感情。
自分の知らない場所で自分が知らない人間が刹那と話をし、新しい関係をつくる。
自分の知らない刹那の表情や、言葉や…時間を他者が見て一緒の時間を過ごす。
自分の知らない刹那を知ってる人間がいると思うだけで頭がどうにかなりそうで…
刹那に出会うまで何て面倒で、自分勝手な感情だと思っていた。
―兄さんって人が良さそうな分独占欲強いと思うぜ
俺以上に、笑いながらいつか双子の弟から言われたそんな言葉。
その時は「そんな事あるか」と苦笑しながら返したが…今同じ事を言われると否定出来ない自分がいる。
―分かっているんだ。
彼が…、刹那が欲しい、と。
そう考えていや矢先に刹那慌てて席から離れ帰ろうとするのが見えた。その瞬間彼が自分から離れてしまうとしか考えられなくなり…
キスをした、刹那に。
その唇に。
触れた唇は暖かく、少し荒れていたが、何故か彼らしくて少し嬉しかった。
慣れていないのか、キスの合間の呼吸の仕方も分かっていなかった刹那が苦しそうに息をした瞬間、その口内に舌を差しこんだ。
奥に縮こまる彼の舌に絡めれば、その感触の驚きで目を見開いたままの彼を盗み見れば申し訳ないと罪悪感を感じたが、愛しい人との唇を合わせる幸せに、逆らえずなお口づけを深くする為に角度を変えその唇にキスを続けた。
そして、刹那のその身体を抱きしめ、自分の思いも伝えた。
―刹那が、好きなんだ…
彼が、どう受け止めたかは…俺には分からないだけど…
「…好きなんだ」
刹那の事が。
抱き締めてキスをしてしまうぐらい。
むしろ、あの身体に…全てを触れてしまいたいぐらい。
「…愛しているんだ」
刹那を…刹那だけしか考えれないぐらい、君が欲しい
思う人が立ち去ったカフェでロックオンはその顔を手で覆いながら、今はいない愛しい人の事を思った。
*
変態?ナチュラルに変態ヽ(`Д´)ノ
いいの、ロックオンは変態のギリギリを行く人間だと信じてますからっ!←失礼な(´Д⊂
総数100個。
親がビールを持ってきたので美味しくいただきました。
うまかった(゜∀゜)
さて、土日で書く予定の話が遅くなりました(笑)
ってので、あの告白の合間と言う事でまずはロックオンから。
私の中でロックオンは笑顔で人が良いけど凄い独占欲が強いになってます。
子ニール×刹那の年齢逆転パロを書きたいのでその辺りもかきたいなぁ…って今はこれ!
とりあえずロックオンサイドですm(__)m
久しぶりの定休日と言っても予定はない。
意中の相手である刹那には以前教えた事があるが、彼が覚えているかどうかは分からない。
一度も彼から連絡が来たことがないため、彼の事だ。忘れているか、冗談だと思っているに違いない。
刹那はどうしているだろう、と考える。
こういう時彼に連絡をとる手段がなく、彼との繋がりが週に二回、彼から訪れる自分の店だけだと言うことに今更ながらに気付いた。
久々の休日とはいえ、普段の行動と大差なく、新聞やニュースやメールのチェック。
あえて付け加えるとしたら部屋の片付けぐらい。
いつも通り朝御飯を作りながら、買い置きの材料が底を付きかけた事に気づく。
「…買い出しにでもでるか」
そう思い、ジーンズにシャツ、少し肌寒いだろうとジャケットを羽織り外に出ると、青い空が視界に広がる。
その空を見ながら、刹那も同じ空の下にいるんだなと年甲斐もなく考えた。
―重症だな…
7歳も年下の相手に…
そう考えながら、悪くないと思ってしまった自分に苦笑しながら外にでかけた。
散歩がてらに馴染みのショッピングセンターに行き、自分の家で使うものを買い、時間を見ればお昼も大分過ぎて居たため、食事をどうするかなどと考えながら、冷やかし半分で除いた店には自分が食べたいなと思うものもなかったので、早々に帰る事にした。
その途中刹那に会うなんて思いもよらなかったが…
二日ぶりの彼。本来なら次会うときは4日後だと思っていた分彼に偶然でも出会えたのは嬉しくて、思わず声をかけて近づいてしまった。
―その時、些か彼の様子がおかしい事に気づいた。
例えば、昼がまだなら自分の店へ来ないか?と誘ったとき。
並んで二人で歩いているとき。
自分が料理を作っているとき。
いつもの警戒心の強い彼なら自分の視線すら気付いているのに、今日ばかりは心はここに在らず、気付いたと思ったら視線を反らし、何かをずっと考えていて…
―告白…とか?
思わず考えてしまう、彼がもしかしたら告白を受けて、ずっと悩んでいるとか…
それとも。
その反対、を考えると胸の中でぐちゃぐちゃとしたモノが沸き起こる。
彼に出会い、恋をし、初めて気づいたこの「嫉妬」と言う感情。
自分の知らない場所で自分が知らない人間が刹那と話をし、新しい関係をつくる。
自分の知らない刹那の表情や、言葉や…時間を他者が見て一緒の時間を過ごす。
自分の知らない刹那を知ってる人間がいると思うだけで頭がどうにかなりそうで…
刹那に出会うまで何て面倒で、自分勝手な感情だと思っていた。
―兄さんって人が良さそうな分独占欲強いと思うぜ
俺以上に、笑いながらいつか双子の弟から言われたそんな言葉。
その時は「そんな事あるか」と苦笑しながら返したが…今同じ事を言われると否定出来ない自分がいる。
―分かっているんだ。
彼が…、刹那が欲しい、と。
そう考えていや矢先に刹那慌てて席から離れ帰ろうとするのが見えた。その瞬間彼が自分から離れてしまうとしか考えられなくなり…
キスをした、刹那に。
その唇に。
触れた唇は暖かく、少し荒れていたが、何故か彼らしくて少し嬉しかった。
慣れていないのか、キスの合間の呼吸の仕方も分かっていなかった刹那が苦しそうに息をした瞬間、その口内に舌を差しこんだ。
奥に縮こまる彼の舌に絡めれば、その感触の驚きで目を見開いたままの彼を盗み見れば申し訳ないと罪悪感を感じたが、愛しい人との唇を合わせる幸せに、逆らえずなお口づけを深くする為に角度を変えその唇にキスを続けた。
そして、刹那のその身体を抱きしめ、自分の思いも伝えた。
―刹那が、好きなんだ…
彼が、どう受け止めたかは…俺には分からないだけど…
「…好きなんだ」
刹那の事が。
抱き締めてキスをしてしまうぐらい。
むしろ、あの身体に…全てを触れてしまいたいぐらい。
「…愛しているんだ」
刹那を…刹那だけしか考えれないぐらい、君が欲しい
思う人が立ち去ったカフェでロックオンはその顔を手で覆いながら、今はいない愛しい人の事を思った。
*
変態?ナチュラルに変態ヽ(`Д´)ノ
いいの、ロックオンは変態のギリギリを行く人間だと信じてますからっ!←失礼な(´Д⊂