気が付けば一番長いかも。仕方が無いよ、だって楽しかったから。

ってことで、二日目いっきまーす。


清水寺参道
「タクシーの人に聞いてて良かったな!刹那」
「ああ」
「さ~!上がるぞっ!って、抹茶アイスだってよ!刹那~!食べないか?」
(一人で食べろ…)


ちなみに私は頂きました。お抹茶の粉までかかって大変うまかった。


「しっかし、多いな…何だ?ありゃ?」
「胎内巡りらしい」
「へー、真っ暗だって。行ってみるか?」


「ぎゃー!!刹那!!暗い暗い」
「…確かに」
「何で冷静なんだよ~!」
「これぐらいは平気……そっちは違うぞ」
「……………ちょっ!刹那誰助けた??俺を助けて!」


本当暗かったです。ロックオン→妹、刹那→私そんなやり取り。
ちなみに私は夜目が利くのかまったく怖いことも無く。
知らない方を助ける始末。


「刹那…あれ」
「御本尊御開帳らしいな。…神は」
「居ないんだろう?でも次の機会は25年後か~。見とくか?」
(こくり)


仏像大好き、お寺大好きな私が行かないわけが無い!
喜々として行って来ました。
もう、素晴らしいの一言です。
25年後、妹と行こうと話をしました。どうなるのかな?


清水の舞台

「ロックオン、飛び降りろ」
「は?(覗き込み)無理無理、死んじゃう!」
「大丈夫だ、10人中4人は生きているらしい」
「過半数以下!って何なんだよ、それ」
「死ねば極楽浄土、生きていれば願いが叶うらしい。行ってこい」
「むーりー!!!」


= 隠れオタクの徒然噺 =-081123_1054~01.jpg

刹那の台詞はほぼ私です。清水の舞台のお話。
京都も一望できて綺麗でした。


「せーつな!地主神社らしいぜ?」<パンフ差し出す
「…却下」
「なーんで!恋愛の神様!!恋が叶う、恋人同士はラブラブになれる♪」
「…アレを行くのか?」<女性ばかり
「もちろん!!!」
(ため息)
「恋占いだって、してみようぜ?」
「…半吉」<半分吉?
「何か、アレだな。それ…って!凶(泣)」
「…(よしよし)」<少し不憫


私が半吉でした。しかも、恋愛があっていて笑った。
熱し安く冷め安い。
慌てる事なかれ。
ちなみに凶は知らない女性がひいてて騒いでた。<合掌


「恋占いの石…」
「反対に目をつぶって行けたら良いらしいぜ」<慰めて貰って少し復活。
「(大混雑を見ながら)…あそこをか?」
「…無理だな」

入口を出口に石がありました。
目をつぶって行ければ願い事が叶うらしいが…、人が多すぎて無理!


子安搭付近~音羽の滝


「「えー!怖い~!」」
「ちなみに明治時代に禁止令が出るまでは飛び降りていたらしいそうです」
「…本当何だ」<ガイドを聞いたらしい
(ほらみろ)
「ちなみに…供養の為か?地蔵があるぞ?」←指差す
「ぎゃー!!!!刹那ー!!」←抱きつき
「「「きゃー!!!!!」」」


高校生たちがしてました。男の子同士。
眼福…いやいや、微笑ましい。


「おー!刹那紅葉が綺麗だな~!」
「…ああ」
「…ふふ」
「何だ?」
「落ち葉が頭についてるぜ?」
「…取れ」
「いや~、可愛いな刹那」


= 隠れオタクの徒然噺 =-081123_1416~01.jpg

…ちなみに禿たおっちゃんの頭にありました(笑)

写真は違うけれどね。


清水寺出口

「おー、マイコサン!ゲイシャ!!」
(…む)
「刹那もしてみないか?」
「断る」
「ちぇー!」
「…なら、キモノなんてどうだ~!」
「ライル!!!」
「兄さんばかりずるいぞ~!なー、刹那」
(…増えた)


清水寺入口で見ました。
残念ながら、観光客さんの舞妓さんでした。


「…しっかし、一気に多くなったな」
「刹那、ちゃんと手を離すなよー」
「と言うより、ライルが何で刹那と手を繋いでいるんだ!」
「え、俺と刹那が道に迷うから。先導お願い、兄さん」
「お前らの身長を見失うか!さっさと行け」


さすが昼、朝方に比べたら…満員列車と思うような人の多さにげんなり。
私がブーツで165オーバーぐらいだったので親曰く探しやすかった、そうです。


「そういえば、次はどこに行くんだ?」
「二年坂と三年坂を通って高台寺だ」
「途中で坂本竜馬の縁の地があるんだろう?」
「…詳しいな、ライル」
「へへへ」


宿泊施設だったのか?
京料理の店に書いてありました。行きたかった!


「ニールは、三年坂で転べ」
「え!ココで転んだら、三年以内に死ぬらしいぜ!!」
「俺が二年坂で転ぶ」
「…もう、お前が死ぬのを見たくない」
「…刹那。でも、二人で一緒にずーっと生きような?」


書いてあったので、浮かびました。
私は「転べ!」と叫んでました。


「これ」
「お!ミス・スメラギに買っていくか?」
「へー、緑茶の酒か~」
「試飲、出来るのかな?」
(20分経過)
「…無理みたいだぞ??」


途中で見つけたお酒のお店。
試飲できるのか分かりませんでした。


「…クリスティナ達に頼まれた」
「ああ、ようじやのあぶらとり紙か!」
「なら俺が行ってくるかな~」<ライル
「お、何かハンドクリームとかあるな…俺も買っとくか~」
「…お前ら兄弟はあの中に入るのに躊躇いはないんだ?」←店じゅう女の子。
中から刹那を呼ぶ双子の声


ようじやのあぶらとり紙を購入しました。
ただ、着物の兄ちゃんが女性の中に入ってきたのでビビった。よく動けるよな。


「200m先か」
「刹那さーん…」
「行きたいな、墓があるらしいぞ?」
「ライル…」
「「だが…!」」
「分かった!次回な!次回!!明治維新通りと京都霊山護国神社は次回な!!」


と言うわけで、高台寺に行く前のトラップ。←私用次回と言い続け泣きながら後にしました(泣)


「ほー、すごいな。高台寺」
「写真通りだな~」
「…お前達が邪魔だ」
「「えー!」」
「所で高台寺は何?」
「豊臣秀吉の菩提を弔うめに夫人北政所が開創した寺だ」
「兄さん…」
「ちなみに北政所の墓もあるそうだ」
「なるほど…」
「俺は死んだらガンダムが菩提だ!」
「刹那さん…」<ニール



= 隠れオタクの徒然噺 =-081123_1434~01.jpg

ねねさんのお墓はあるのにビックリです。
私は知りませんでした。


「お前たち!」
「ティエリア・アーデ」
「ここのわらびもちはおいしいらしいぞ」
「なら、行くか」
「「ちょ、まて!!」」<双子の声
「「何だ?」」<最近シンクロ高い二人
「何で、ティエリアが女装…」
「今日の00は私の女装だからな!」
「ちなみに、ティエリアは赤の着物です」
「アレルヤ…それ」←パンフ
「パフェが食べたかったけれど、多くてだから…ここのわらびもちが美味しいらしいから並ぼう」
「いくぞ、刹那」
「……あぁ」



= 隠れオタクの徒然噺 =-081123_1557~01.jpg

丁度草わらびもちの為によった店で妹がガンダム予約。
美味しかったです、わらびもち!
私はお抹茶セットを頂きました。


「ティエリア達は?」
「寒くなってきたから着替えるそうだ…ってライル?」
「おう、着替えてきた」
「…少しは兄貴のデートをだな…「刹那~、丸山公園に坂本龍馬と中岡慎太郎像があるぞ」←パンプ見せつつニールと刹那の間に割り込み(笑)
「…お前」


中山公園にあったんですよ(泣)
ホテルで気付きました←万死!次回こそは!


「八坂神社か~」
「…へ~、…お!西楼門みたいな」
「修復作業が終えたばかりらしいな」←パンプ
「とりあえずお参り、お参り♪」

「女の子多いな~」←とか言いながらセンターに並ぶディランディ兄弟(……………だから何で躊躇いがないんだ?)
「……」
「「………………なぁ」」
「みなまで言うな、双子チャンネル」←刹那曰く「双子の以心伝心」
「「…オサイセンすごくねぇ」」


えー、多分あの場に並んでいた人全ての感想です。
ジャリジャリ…参拝客も苦笑なら神社の人も苦笑。
なんだかなぁ…(笑)


「…で!結局、一日コースか~!どうやったら、これ4時間でまわれんだ?」


ってな感じで二日目でした。
行きたかった京都御苑と清明神社は次回に…(泣)


「…………兄さん」
「…なんだ」
「刹那が・・・」←かなり暗い。無表情にプラスして暗い
「言ってくれるな…、清明神社に行けなかったからだ」


って事で…三日目は西本願寺!(笑)

以上、京都日記。

むしろ、自分用な感想でした~!!