つらつらと。


ライル・ディランディについて考えてみた。

ライルはまだ人物として私の中ではっきりしてません。

オタク抜きで。


・ニール・ディランディの双子の弟

・反地球連邦組織カタロンの工作員


これぐらい。

他の情報なんてありゃしない。

なので、これを踏まえて彼を考えると、どうしてもライルは今の時点ではCBの「ロックオン・ストラトス」ではないな、と。


ぶっちゃけて言うならカタロンの「ライル・ディランディ」のまま「ロックオン・ストラトス」になっている。


それは、仕方がない事だと思います。

いきなり、刹那がやってきて「お前の兄・ニール・ディランディは4年前の戦争で戦死した」「もし、意思を彼の意思を継ぐ気があるならCBに来い」と言われて「わかった、兄の意思を継ぎます!」と仲間になれますか(笑)


私は無理だな~(あ)

むしろ、今までのガンダムのないな~。


ニールがあの「ロックオン」の位置に居るのは長年積み重ねた立場とあのおせっかいぶり(と部おかん説)があって死んでもなお皆様に愛される兄貴なんだと思います。

ライルはそれまでの話がまだ出ていないのでどうにか解かりませんが、カタロンでの彼の立場を見る限りでは結構信頼のある立場なんだと思います(例えるなら、アレルヤ奪還で同時進行されたカタロンの捕虜奪還)。

そりゃ、CBが捕虜奪還するから一緒にするぞ!と連絡来ても信頼してなきゃ出来ないわけですよ。下手すりゃ自分達もつかまるし。


上記を踏まえて・・・もしかしたら根底にあるのは兄貴とおなじ性格。

おせっかいと貧乏くじと、弟だから兄貴体質ではないにしろ、仲間を大事にする。

ただ、割合がまだ違う。

刹那が「仲間を助けたい」やティエリアが「おかえり」と長年かけてそういえるようになったように、ライルにも長年(たとえそれが4年だとしても)向こうの仲間を助けたいという気持ちがあるんだろうな、と妄想(笑)


難しいな~、ライル。

お前考えれば考えるだけカオスだよ。

まるで「ニール、水島(監督)の悪意が見えそうだよ・・」と虚空に向かって独り言を話しそうです。


以上、4話の予告が未だに許せなくてライルをいい方に考えてみた結果の独り言でした。

いかん、いっそ悪意が見えそうだよ・・・・。