止まりません、ノンストップゴーゴー!です。
もうダメだよ、ママン。
だって前回のコードギアスのラストに流れたあの映像刹那がシーツにくるまり近くにロックオンらしき人間がいた…!
違ったらどうしょう、妄想の産物ならどうしょうとかほざきつつテレビで放送されたら発狂します。

だって…




シーツにくるまっていた青年がうめき声を上げた。
「………!」
「……大丈夫か、刹那」
「…ロックオン・ストラトス…か」
そう、ロックオンが刹那の髪にかかっている髪を払うためにゆっくりと手を伸ばした。
「…あぁ、うなされていたみたいだが…」
「……すまない」
構わないでくれ、と言わんばかりに再度シーツを纏い壁を作った刹那はそのまま身動きすらしなくなった。
刹那に触れようとしたロックオンの手は、そのまま所在なさげに空中をさ迷うが、そのまま諦めるとまたパソコンに向かいキーボードを叩き始めた。

―たぶん、見た夢はニールの夢か…


彼の夢に出てきた『ロックオン・ストラトス』と今に彼の目の前にいる『ロックオン・ストラトス』

だが、彼にとっての唯一の『ロックオン』は夢の中で会うしかない。
毎回、夢に魘され、助ける事ができなかった過去に涙をしても。

―…それが。たとえ…

「楽園と言う悪夢のなかでも…」

いい加減、自分の元に降りてくればいいと思う。
俺は…


「『あいつ』みたいに放してあげないから…」



好きだよ、刹那…そう呟いてロックオンは触れようとした手を握りしめた。




だったらどうしょう!
と言うか…
そんなシーン無かったよ、つかキャラ違ったらどうしょう!(笑)
でも書いてたらロックオン刹那←ロックオフだよ!
いかんよ、ライル!!