観に行った、あれこれ。

 

1/10(金)。『さよならテレビ』。at ポレポレ東中野。

 

2/23(日)。『ミッド・サマー』。at としまえん。

 

3/7(土)。『わたしは分断を許さない』。at ポレポレ東中野。

 

緊急事態宣言。

中止になった、公演。

 

『もうがまんできない』。at 本多劇場。

 

『桜の園』at シアターコクーン。

 

6/5(金)。『新聞記者』。at 早稲田松竹。

 

6/11(木)。『リーマン・トリロジー』at シネ・リーブル。

 

6/18(木)。『シェイクスピアの庭』at bunkamura シネマ。

 

10/23(金)。『私、精神科医編』at OFFOFFシアター

 

10/27(火)。『フリムン・シスターズ』at シアターコクーン。

 

11/5(木)。『女の一生』at 新橋演舞場。

 

11/27(金)。『ホモ・サピエンスの涙』 at新宿武蔵野館。

 

12/13(日)。『さとがえるコンサート』at NHKホール。

 

まんべんなく、いけてると思ってたが、

6月以降は、観たいものやら、行きたいとこが選ばないと行けなくなって事か。

 

それぞれ、ブログに書き留めときたいこともあるが、

その日にあげてみたいなことが、

リモートで、PCが空いてなくって、

出来なかった。ようで。

さとがえる、だけは、すごかった。

 

あと、緊急事態宣言を待たずに

緊急再喫煙者宣言をしてしまった。

 

あれこれ行くときに多少難アリになってしまった。

吸えない環境になると

イライラしたり、不安になったり。

前後に二、三十分要する。

 

でも、観劇のあと。一服しないでいた頃。約数年。

なんだか締まらなくって、終わり・次・帰宅。

みたいな流れで。

どうもしっくり来なかった。

 

今後、どうなるかはわからないが。

ま、オリンピックもないでしょうし、

これ以上喫煙者の締め出しもなかろう。

と、甘い考え。

 

 

ダンナちゃんが、失業しちゃって。

まぁ、こんなに外部には出られなくなるやも。

 

今年は、どんな年になるのだろう。

 

配信?が主になってくのかしら。

楽しんでいこう。

まずは、健保と年金の手続き。

無健保なので、怪我・急病に注意な2021の幕開け。

もうチョイの辛抱。

at ユジク阿佐ヶ谷。
2/28(金)。


コロナ大変だ。

阿佐ヶ谷でチケット🎫手にし、
中野へgo。

アールブリュットが終わりかけ。
ブロードウェイのいつもの階段の展示を、パシャリと撮って。3個の階段全てを見た。

今年は、中野駅周辺各所で実施。
コンプは出来なかった。



水ノ上茉優さんが良かった。

また来年。

阿佐ヶ谷に戻る。

ミートソース専門店を探す。
ミート屋というらしい。
食券買って、狭い店内椅子に荷物を入れ着席。
油っぽいであろうミートソースに黒烏龍茶。合うだろうなと、注文。
小鉢サラダがついてきた。おいしひ。

食べ方が細かい字で書いてあるけど、
老眼でよく読めない。

四種類のタバスコ。辛さ上から二番目をかけて食す。タバスコがないと少ししつこい。かけてちょうどいい。

黒烏龍茶、大正解。

時間調整と、おトイレタイム。バーキンにて。
客少なめ。気の抜けたコーラ。コーラがよくなかったのか。

ユジク到着。
黒板アート。誰が描いたんだろ?劇場のスタッフさんかな?なんて思い、こちらもパシャリ。

レジ袋は、なんなんだ?とか、あとでわかる。

描かれたのは、監督さんご本人なのでした。
多摩美。だったりしてー。

映画予告は、堀潤さんの『わたしは分断を許さない』が頭にはじまって。オオーってなる。

ポレポレ東中野さんで、2ヶ月間ロングランをしたという本作品。

偶然見かけたNHKの情報番組をメモって、
杉並区の映画館ってどこだろって検索して。

観ることになりました。

坪田義史監督が、40代にして発達障害と診断され、家族内で話し合い。結論、とまでいかないけど親戚にも汎用性発達障害のヒトが居るから、会ってくれば。となる。

駅で待ち合わせ。
彼の名は、「まことさん」。
60代。週にヘルパー二回。買い物援助一回。
ご両親は、他界されている。
独り暮らし。

さぁ、どうだ!

また従兄弟、はてまた従兄弟違い。と、ゆるーく繋がり。基本和やかなムード。

ある日、「まことさん」のおウチの桜の木を親戚の成年後見人の叔母さんが勝手に切る事を決めてしまう。

切る間、悲しい。
切らなきゃ駄目なん?

幹を切ろうとしたら、先にコンクリを入れたあとがありこれ以上は切れないとなる。

近所の公園の桜のを見上げる「まことさん」。
これでいいんだ

と。

ワタシは、「まことさん」ちの桜が見たかったよ。見せて貰えるのかと思ってしまったよ。

知的障害も有るという。

うーん、
障害ってなんなんだ。一体。

服用はしてないという。
ただ障害。


障害の有るヒトびとの手にかかった芸術。
アールブリュット。

同じ日に見たから、特に考えてしまった。

ヒトはヒトだから。
さいのーがあっても無くても。
ヒトはヒト。
ただある。

これから先、「まことさん」の生活は、変わってしまうのかもしれない。

その後の「まことさん」を映した映像も少し見た。
幸多かれ。

カラオケは、いいもんだ。

障害ってなんだーーー?



atポレポレ東中野。

大昔に行ったことがあったけど、全然初訪問の気持ちで。

東中野といえば、よっしぃー。

事故現場の横断歩道を通って、街を探索。

 

いきなりステーキ、ミスド、個人経営っぽいお店は軒並み休憩中。

盛りの良いケーキ屋。

大きめなスーパー2軒。

BOOK OFF。

 

ちょこまか行って、腹ごしらえをして。

坦々麺のお店にした。

扉が笑うくらい硬い。

レディース定食にして、味見。うーん。

 

時間調節で、シークワーサーサワーを頼んだ。

卓上にあるザーサイをおつまみに勧められた。麺がそんなに美味しくなかったけど、ザーサイは美味しかった。

店員さんの心意気が良かった。

 

実はモーセに行って見たかったんだけど、休憩時間で駄目でした。

次回。

 

本編、

東海テレビさんの「さよならテレビ」のうわさはよく、ネットでも起きてた。なにやらTV業界人が回し観してて、TV業界を反省してたり憂れいてたり。と。

中部地方では放映されたTV版と、更に編集した今回の劇場版。

 

ドキュメンタリーだから。

え、ドキュメンタリーって現実?

TVって、現実?

 

ただの一観客としては、ドキュメンタリーだとしても、やっぱり筋が欲しくなったり、オチが欲しかったりと。2時間座らされてナニを伝えられることになるのだろう、と期待はするよね。

 

裏側、TVの作り方。是非モノ取材の契約社員(澤村慎太郎)

視聴率偏重主義。ネットからのクレーム。

出演者の萎縮。(福島智之)

働き方改革からの人員増員。(渡邊雅之)

 

さまざまな、TVの現状。働き手、に焦点が当たってる。

ドキュメンタリーって、現実?ってのは、澤村さんが密着取材をされてる時に、疑問というか

(取材陣が)わかってやってる?って確認のために発してる台詞。

 

そんな風に、表だと思ったものの裏側、裏だと思ってても表みたいになるから、気の抜けないボケーッとTVを観てるときみたいにしてると、過ぎて行っちゃう映像たち。

 

アイドルオタの渡邊くん。顔のつくりが知り合いそっくりで、

多分男女の差はあれど、おんなじ遺伝子構造なんだろうと思った。終始親近感あふれ。

 

がんばれない、空回り。金借りちゃう。アイドルにあしらわれてるのに、元気もらった、って思ってる辺り悲しい。

藤田嗣治を(ふぐはる)と伝えようとするし、デスクに通したと言い火に油を注ぐ。

 

ビジュアルはともかく

(ワタシはオタにしては良い方だと思ったけど、まあ、ネクタイが結べないのはアカンよね~)

食レポがまんず下手。心がこもってない、やらされてる感ハンパない等々、

成長がみられないとなり。クビ。

でも、TV業界には残る。ずーずーしさ。

逆に居心地がいいのかな?ッとも思った。

彼の未来は、TVの未来とはかんけーないのかな?

 

澤村さんは、市民フォーラムみたいのに未だに参加してる、

ジャーナリストしたくてウズウズしてる40代後半の契約社員。

いつクビを切られてもしょうがない、からこそがんばる。

 

是非モノ‘Z’と呼ばれるなぞニュース。地方局にはありがちなのかな?

会社のPRをニュースのように扱うしれっとした情報が入るらしい。

それが‘Z’

それを担当してるのが澤村さん。

 

でも、共謀罪について取材し続けてる。

 

ちゃんと報道に携わっている。

 

 

流れ流れてTV業界に居るそんな人も居る。

 

夕方ニュースの顔。福島アナ。

何でもメモる。コメントもフリーではない、事前にメモッたモノ。

いい子ちゃん、優等生。キャラ。地元の祭りに参加します。

その取材も受けます。手前味噌でチョッとやですとかなんとか。

 

それまた、いう?っていう

セシウムさん事件の福島さん、で通るらしい。

セシウムさん事件のことをさっぱり記憶に無い、私は。

 

今回、知って、これじゃ、現場でなにかあっただろうと

勘ぐっちゃうけど。

 

この事件から、バッシングを受け福島さんは益々優等生キャラで

文句言われないように、気をつけて。

弱いロボットの取材。

弱い面を見せた方が、ものごとうまくいく。と。

 

で、こちらも。卒業。

 

後日同番組で一コーナーを辛うじて受け持ち、取材先で

仕事中にお酒は飲めませんっていってたけど   、

高々リポーター。キャスターじゃない。

グビグビ呑まされる。

その後福島さんのコーナーがあることを願う。

 

今のTVって、面白くないって言われてるけど

 

どうすれば、いいのかね。

 

コンプライアンス?

 

スポンサー。

 

高給取りの社員?

 

バランスが難しい。バランスが悪い。

 

ワタシは、全然TVっ子だよ、未だに。

 

♪さよならは別れの言葉じゃなくて

 再び会うまでの遠い約束。

 

再び、じゃなくて、

新しい何かにならなきゃいけないんじゃない?

 

多チャンネル化

ネット動画。

AbemaTV

 

いろいろ。

 

斜陽産業、斜陽国家。

 

年始に相応しい映画だった。