atポレポレ東中野。
大昔に行ったことがあったけど、全然初訪問の気持ちで。
東中野といえば、よっしぃー。
事故現場の横断歩道を通って、街を探索。
いきなりステーキ、ミスド、個人経営っぽいお店は軒並み休憩中。
盛りの良いケーキ屋。
大きめなスーパー2軒。
BOOK OFF。
ちょこまか行って、腹ごしらえをして。
坦々麺のお店にした。
扉が笑うくらい硬い。
レディース定食にして、味見。うーん。
時間調節で、シークワーサーサワーを頼んだ。
卓上にあるザーサイをおつまみに勧められた。麺がそんなに美味しくなかったけど、ザーサイは美味しかった。
店員さんの心意気が良かった。
実はモーセに行って見たかったんだけど、休憩時間で駄目でした。
次回。
本編、
東海テレビさんの「さよならテレビ」のうわさはよく、ネットでも起きてた。なにやらTV業界人が回し観してて、TV業界を反省してたり憂れいてたり。と。
中部地方では放映されたTV版と、更に編集した今回の劇場版。
ドキュメンタリーだから。
え、ドキュメンタリーって現実?
TVって、現実?
ただの一観客としては、ドキュメンタリーだとしても、やっぱり筋が欲しくなったり、オチが欲しかったりと。2時間座らされてナニを伝えられることになるのだろう、と期待はするよね。
裏側、TVの作り方。是非モノ取材の契約社員(澤村慎太郎)
視聴率偏重主義。ネットからのクレーム。
出演者の萎縮。(福島智之)
働き方改革からの人員増員。(渡邊雅之)
さまざまな、TVの現状。働き手、に焦点が当たってる。
ドキュメンタリーって、現実?ってのは、澤村さんが密着取材をされてる時に、疑問というか
(取材陣が)わかってやってる?って確認のために発してる台詞。
そんな風に、表だと思ったものの裏側、裏だと思ってても表みたいになるから、気の抜けないボケーッとTVを観てるときみたいにしてると、過ぎて行っちゃう映像たち。
アイドルオタの渡邊くん。顔のつくりが知り合いそっくりで、
多分男女の差はあれど、おんなじ遺伝子構造なんだろうと思った。終始親近感あふれ。
がんばれない、空回り。金借りちゃう。アイドルにあしらわれてるのに、元気もらった、って思ってる辺り悲しい。
藤田嗣治を(ふぐはる)と伝えようとするし、デスクに通したと言い火に油を注ぐ。
ビジュアルはともかく
(ワタシはオタにしては良い方だと思ったけど、まあ、ネクタイが結べないのはアカンよね~)
食レポがまんず下手。心がこもってない、やらされてる感ハンパない等々、
成長がみられないとなり。クビ。
でも、TV業界には残る。ずーずーしさ。
逆に居心地がいいのかな?ッとも思った。
彼の未来は、TVの未来とはかんけーないのかな?
澤村さんは、市民フォーラムみたいのに未だに参加してる、
ジャーナリストしたくてウズウズしてる40代後半の契約社員。
いつクビを切られてもしょうがない、からこそがんばる。
是非モノ‘Z’と呼ばれるなぞニュース。地方局にはありがちなのかな?
会社のPRをニュースのように扱うしれっとした情報が入るらしい。
それが‘Z’
それを担当してるのが澤村さん。
でも、共謀罪について取材し続けてる。
ちゃんと報道に携わっている。
流れ流れてTV業界に居るそんな人も居る。
夕方ニュースの顔。福島アナ。
何でもメモる。コメントもフリーではない、事前にメモッたモノ。
いい子ちゃん、優等生。キャラ。地元の祭りに参加します。
その取材も受けます。手前味噌でチョッとやですとかなんとか。
それまた、いう?っていう
セシウムさん事件の福島さん、で通るらしい。
セシウムさん事件のことをさっぱり記憶に無い、私は。
今回、知って、これじゃ、現場でなにかあっただろうと
勘ぐっちゃうけど。
この事件から、バッシングを受け福島さんは益々優等生キャラで
文句言われないように、気をつけて。
弱いロボットの取材。
弱い面を見せた方が、ものごとうまくいく。と。
で、こちらも。卒業。
後日同番組で一コーナーを辛うじて受け持ち、取材先で
仕事中にお酒は飲めませんっていってたけど 、
高々リポーター。キャスターじゃない。
グビグビ呑まされる。
その後福島さんのコーナーがあることを願う。
今のTVって、面白くないって言われてるけど
どうすれば、いいのかね。
コンプライアンス?
スポンサー。
高給取りの社員?
バランスが難しい。バランスが悪い。
ワタシは、全然TVっ子だよ、未だに。
♪さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束。
再び、じゃなくて、
新しい何かにならなきゃいけないんじゃない?
多チャンネル化
ネット動画。
AbemaTV
いろいろ。
斜陽産業、斜陽国家。
年始に相応しい映画だった。