at ユジク阿佐ヶ谷。
2/28(金)。


コロナ大変だ。

阿佐ヶ谷でチケット🎫手にし、
中野へgo。

アールブリュットが終わりかけ。
ブロードウェイのいつもの階段の展示を、パシャリと撮って。3個の階段全てを見た。

今年は、中野駅周辺各所で実施。
コンプは出来なかった。



水ノ上茉優さんが良かった。

また来年。

阿佐ヶ谷に戻る。

ミートソース専門店を探す。
ミート屋というらしい。
食券買って、狭い店内椅子に荷物を入れ着席。
油っぽいであろうミートソースに黒烏龍茶。合うだろうなと、注文。
小鉢サラダがついてきた。おいしひ。

食べ方が細かい字で書いてあるけど、
老眼でよく読めない。

四種類のタバスコ。辛さ上から二番目をかけて食す。タバスコがないと少ししつこい。かけてちょうどいい。

黒烏龍茶、大正解。

時間調整と、おトイレタイム。バーキンにて。
客少なめ。気の抜けたコーラ。コーラがよくなかったのか。

ユジク到着。
黒板アート。誰が描いたんだろ?劇場のスタッフさんかな?なんて思い、こちらもパシャリ。

レジ袋は、なんなんだ?とか、あとでわかる。

描かれたのは、監督さんご本人なのでした。
多摩美。だったりしてー。

映画予告は、堀潤さんの『わたしは分断を許さない』が頭にはじまって。オオーってなる。

ポレポレ東中野さんで、2ヶ月間ロングランをしたという本作品。

偶然見かけたNHKの情報番組をメモって、
杉並区の映画館ってどこだろって検索して。

観ることになりました。

坪田義史監督が、40代にして発達障害と診断され、家族内で話し合い。結論、とまでいかないけど親戚にも汎用性発達障害のヒトが居るから、会ってくれば。となる。

駅で待ち合わせ。
彼の名は、「まことさん」。
60代。週にヘルパー二回。買い物援助一回。
ご両親は、他界されている。
独り暮らし。

さぁ、どうだ!

また従兄弟、はてまた従兄弟違い。と、ゆるーく繋がり。基本和やかなムード。

ある日、「まことさん」のおウチの桜の木を親戚の成年後見人の叔母さんが勝手に切る事を決めてしまう。

切る間、悲しい。
切らなきゃ駄目なん?

幹を切ろうとしたら、先にコンクリを入れたあとがありこれ以上は切れないとなる。

近所の公園の桜のを見上げる「まことさん」。
これでいいんだ

と。

ワタシは、「まことさん」ちの桜が見たかったよ。見せて貰えるのかと思ってしまったよ。

知的障害も有るという。

うーん、
障害ってなんなんだ。一体。

服用はしてないという。
ただ障害。


障害の有るヒトびとの手にかかった芸術。
アールブリュット。

同じ日に見たから、特に考えてしまった。

ヒトはヒトだから。
さいのーがあっても無くても。
ヒトはヒト。
ただある。

これから先、「まことさん」の生活は、変わってしまうのかもしれない。

その後の「まことさん」を映した映像も少し見た。
幸多かれ。

カラオケは、いいもんだ。

障害ってなんだーーー?