昨夜は、楽しみにしていましたピアニスト 務川慧悟さんのリサイタルでした。
今月、30代前半の若者男性
chansonレジョン・ルイjazz宮坂俊行ピアノ務川慧悟
素晴らしい若手の演奏に多いに刺激を受けました。
~革新のべートーヴェン~
お馴染みの月光から
私のテンポで弾いてくださったのでほっとしました。
ちょっと面白いリサイタルになったのですが
シューマンなどは、
大きな劇場ではなくて
家庭的な室内で聴くと
愛の深さがより感じられるのではないかと
思います。
ピアノ学習者にとりましてべートーヴェンは苦い思い出の方が多いのではないのでしょうか?
そんな思いを私も感じながら聴いていました。
ノスタルジーでしたね。
務川さんのご実家のあるあたりは竹林が多くて
風に竹がそよぐとき周波数が出ます。
アルファ波なんですね。
やはり音楽家にとりまして
幼少期に育つ環境というものは大切だと感じます。
私にとりましてクラシック音楽は浄化になりまして
日ごろの膿を落とさせて頂いております。
その場合、お気に入りのピアニストに限ります。
帰宅して夜9時30分
これでも劇場から30分内に住んでいるから
自宅でワンタンラーメンにしました。
40年間くらいクラシックコンサートに通いつめ
最近は、ほとんど宗次ホールにも出かけず
また元の生活に歌うことを捨ててしまって戻れるなら戻りたい。
ここ数年、おかしな世界に迷い込んで
散々な目に遭いました。
ゆっくり自宅でべートーヴェンなどをさらいながら
穏やかに生活していきたい。
そんな感慨も起きました。
境涯が違う世界には生きられないと思いました。
クラシックコンサートが私の本当の居場所で次にjazz
chansonは申し訳ないけど
耐えられない世界でした笑
あんな苦行はもういらないと
久々にクラシックを聴いて納得するのであった。
美しき歳時記![]()
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