十面相の勝手な解釈<その3> | ikosと結晶のブログ

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このめんどくさがりのせいでかなり長くなってしまったこの十面相解釈。


君がまるで別人のようになって僕のもとへ訪れる

そのたびに胸がしめつけられると同時に惹かれていった

でもね君には言わねばならない他の君にももう伝えたが

僕は一人の人しか愛せない人格は一つしか選べない:

一番のサビを男視点で描いている。

主人公が別人格になって男のもとにやってくる(主人公が男に告白した?)

ただ男は自分の本当の気持ちを言えずにどう言おうか迷うが同時に惹かれていった

男は結論として「君のなかの一人だけを愛しましょう」といった。

主人公は自分を愛してくれると思ったが

男は自分は(浮気したくないから)一人の人しか愛せない、つまりは人格は一つしか選ぶことはできないという意味で言った。


私は多重人格?:

この文でわかるとおもうがここは主人公視点となっていて、主人公はここではじめて自分が多重人格だということに気が付いた。


微笑んでいるのは何故?:

「さあ最後にみんなで笑いましょ」の部分を男の視点で描いている。


私の中のの十人は みなみんなもう気が付いていた
自分の生まれた理由とは何か
1つの愛を手にする事が役目なら
もう終わってしまったね

さあ最後に みんなでわらいましょ

主人公は自分が多重人格だと気づき、他の人格が何故生まれたのかを考えた。

それは自分が愛を手に入れることだった。

それだったらたくさんの人格は役目を果たしたはず。

最後に自分に他の人格がいたことを思い出としてのこすためにみんなで笑った=男から見ると「微笑んでいるのは何故?」


ここから私の勝手な解釈は2パターンにわかれます。


パターン1

さよなら おかえり

私はもとの一人よ:

元の人格以外をすべて消して「私はもとの一人よ」といった。

主人公は男に受け入れられ、ハッピーエンド


パターン2

元の人格以外をすべて消して「私はもとの一人よ」といった。

しかし男は元の一人になった=変わってしまった主人公をふってしまった。((ひどっ

そして最初に戻って無限ループとなる(ふられた主人公は感情を閉ざして新しい人格をつくりあげていく)


以上です。

次回かくときはヘッドホンアクターかカゲロウデイズの意味を書いていこうと思います。


                                     BY沙里