いよいよパソコンの動きが怪しくなり、いつまでこのブログを書けるかわからない状態です。

iPadで文は書けるのですが、写真の入れ方がわからない〜〜。

今併用しながらやっているのですが、そろそろ私のブログも終了しても良い頃かと思うようになりました。

自己満足にすぎない、自分の覚書のようになっているこの頃です。

これからはインスタとFacebookは連携しているのでそちらにたまに生きている報告をするくらいになりそうです。

2004年の1月から始めたブログも気が付けば途中何回か休むこともありましたが、21年。

大事な21年間の出来事が自分で振り返ることができるのは、記憶が遠のいて行く私にとっては有り難いこと。

でもなんと月日の経つのが早いことでしょう。

10年一昔と良くいうけれど、本当にあっという間の10年です。

またipadで再開できるかも知れませんが、一応今日でこちらのブログは休止ということにさせていただきます。

応援して読んでくださっていた方々本当にありがとうございました。

またどこかで!!

 

 

奈良は天理市にあるホテルに宿泊。最近のお気に入りのフェアフィールドマリオットです。

北欧調の調度品や家具があり、シンプルで素敵な空間があり、レストランや売店などは無し。

海外からの人が多いのか日本にいる感じがしません。

泊まるだけなので食事は外に行かなければならないけれど、昨日のマリオットの隣は道の駅で簡単な食事処がありました。

 

朝からの雨。小雨なので傘がいるかなどうかな程度。ゆっくりと過ごしこの旅行の2番目の目的であるミホミュージアムに向かいました。

新興宗教のやっている美術館で、最初は乗り気がしなかったけれど、とにかく世界一美しい美術館と聞いて行ってみようと

岡山の帰りはここにと決めました。

 

熱海にあるMOA美術館も宗教法人で行ってみたら宗教は感じる事なく素晴らしい芸術に触れ気持ち良い建物に癒されとても良かったので嫌うことはないですよね。

 

さて、写真では撮れないので、パンフレットに載っている写真から。。。

上から見た様子だそうです。森の中に自然と溶け込むような建築方を考えて5年かけての着工で1997年に開園。

建築家はパリのルーブル美術館の前のピラミッド型を作ったI.Mペイさん。

手前の長い橋は、トンネルを出てから歩くところです。森の中を歩いている気分。

 

 

駐車場から歩いて5分でこのトンネルに。

 

 

このトンネルを歩いて行くうちに期待感も高まり、日常から夢の世界に入って行くような錯覚。

 

 

美術館も遠くから見ると日本の神社のようにも見える形ですが中は三角形の鉄が組み合わさった建物です。

 

 

 

特別展は

『平安の美と王朝文化へのあこがれ』の世界

かなのうつくしさに見入ってきました。

あんな風にさらさらとひらがなで文を書けたら素敵でしょうね。

「光る君」でも紫式部が書いていましたね〜。

 

甲賀市の山の中に突然出てくるこの美術館、思ったより充実の美術館でした。

 

そこから一気に三ヶ日へ。

アグネスからは熱烈歓迎、ずっと顔をすりすりしてきます。寂しかったのね〜。

今回は、田舎の風景(特に山はまだ桜が咲いていてとっても綺麗)を見て田舎の街を歩き、日本の古代の文明などにも触れ日本の良さを再発見の旅行にもなりました。

良い所たくさんありますね!

 

 

 

 

 

 

今回、宿泊は津山市内にあるみつくりホテル。今風に、料金を振り込むと前々日に鍵の番号がメールで来て、入るという入室。フロントもなくなかなかシンプルで良い方法でした。

 

 

ホテルはこの並びにあり昔の街道の雰囲気が十分です。

 

 

人も少なく、観光地化されていないのが良いですね。

 

 

ここで弟たちとは別れ、私たちは津山の城跡へ登ってみる事にしました。まだ桜はかろうじて。。。

 

 

一番上の城壁から見下ろした津山の町。津山といえばB’zの稲葉浩志さんの実家が有名とか!

 

 

この城壁の積み方や石が特別らしいです。

 

 

菜の花と桜、桜まつり絶賛開催中。

 

 

津山市を堪能してから奈良に向かいました。

私は姫路城を見たかったけれど、それはまたの機会にして夫が奈良に行くなら石舞台というのでそちらへ。

私の記憶では。。。修学旅行で行った、よね?

奈良は歴史的な建物や旧所がたくさんありゆっくり時間をかけて見たいところです。

 

 

 

 

 

朝早く三ヶ日出発。岡山には5時間で到着。

CDをたくさん持ち込みクラシック、フォーク、ジャズとあらゆる音楽を聴いてあっという間。

珍しくちゃんと起きていました。

 

東京からは飛行機で来る弟夫妻と時間合わせて義妹の実家に到着。

思っていたよりずっと広い敷地に、畑に大きな家に書庫に離れにと3人でどうやって住むのかと掃除や片付けを考えただけでもう大変!

この立派な門は残したいとの事。

 

 

裏はこんな感じ、みんなで来て家建てても良いよって。それは無理。

でも災害時にはここに逃げよう〜。と言ってもここまで来れるかなあ。

 

 

義妹のお父様の書庫をリフォーム。

1年かけて自分で漆喰を塗ったり床をペンキで塗ったりと弟のイメージに合わない事だらけ。

父は日曜大工が好きで得意だったけれど弟にもちゃんと血は流れていたようです。

 

 

一旦ホテルに行ってから津山市内に繰り出して、弟行きつけの和風バルへ。

日本酒の弟好みの違う銘柄がどんどん出てきてみんなどんどん飲みます。

食事も次から次へとお酒に合うものが出てきて最後は握り。ご飯は黒酢で。

 

 

もうお腹いっぱい食べられないと思っても出てきたらまた食べちゃう。

最後は鰻のお寿司、鰻はこのくらいがちょうど良いです。

 

 

小さい頃の話からトランプの話まで話題は豊富、楽しい集まりになりました。

両親がいた頃のようにもっと集まるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い切って今日は午前中は洋服の整理と春夏物と秋冬物を入れ替え。

その途中でもう着ないものをどんどん段ボールに入れていきました。

何シーズンも出したり入れたりの洋服はもうさよならをする事に。

全部の洋服をベッド上に出しての作業、久しぶりに仕事した気分で気持ちよかったけれど疲れた〜。

 

午後は昨日採ってきた蓬をお餅に入れ込む作業。

 

いくら摘んでもなくならないヨモギ。

 

 

葉を茎から採って洗います。

この作業が一番時間かかりました。

 

 

茹でます。

 

 

絞ります。

 

 

お餅を作る同じ作業で、蒸した餅米をつく時に上のペーストを入れてヨモギが満遍なく行き渡るように。

緑のお餅の出来上がり。

途中、何コマか写真撮り忘れたので、友人宅に持っていく段階のしかなくなりました。

 

 

夫はアンコを入れたよもぎ餅が食べたかった模様。

次回、また摘んできて作ります。