トラウマ体験に触れる出来事について書こうした途端に肝臓のあたりが痛みはじめました。

 

肝臓は毒素を排出するところ。

そこに深い恐怖と怒りと悲しみがエネルギーのブロックとして残留しているんですね。

 

今回子供の頃のトラウマに直面する出来事を経験しました。

 

その場は自分と繋がって防衛反応を手放すことができたものの、その後その光景が脳裏に焼き付き何度も恐怖が訪れました。

 

そしていくつか発見したことがあります。

 

日頃宇宙の計らいを信じていても、過去の強烈なトラウマが伴うような場合は全く違うようです。

 

それは、自分で今スグに手を講じなければならないと思ってしまうこと。

 

なぜなら、幼かった当時の私に寄り添ってくれる大人がいなかったからです。

 

自分でなんとかしなきゃ、恐ろしい目にあう!

そんな子供の意識から離れられません。

 

感情的だとわかっていてもどうにもならないのです。

 

まるでその原因を取り除かないと体内警告アラームが止まってくれないかのようでした。

 

エネルギーのブロックが非常に硬く神の意識と切り離されてしまっているからですが、長い間センターに戻ることなど思いもしない状態でした。

 

しかし、数日たつと少しずつ冷静さを取り戻して気づきました。

 

「すべての痛みは癒される」

 

今回のことは、すっかり忘れていたことで、

気を付けていれば、もう二度と戻ってこないと思い込んでいたことでした。

 

でも、

エネルギーレベルで、

肉体のどこかに、

精神的な恐怖として、

トラウマの意識体は必ず残っています。

 

ブロックで遮られているその部分が光を必要としていて助けを求めているのだと気づいたのはしばらくたってからのことでした。

 

またそこに蓋をしそうになってしまったけれど、少しずつ・少しずつ統合しているところです。

 

ブログを書いている間に肝臓の痛みが消えました。

 

さらに、ブロックの中に閉じ込められたままのコアエッセンスを取り出すまでに至りたいところです。

 

ブログを読んでくださってありがとうございました。

 

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