昨日のブログでは聞き上手になることでコミュニケーションの問題を解決しようとしました。

 

人と話すのが苦手な方は相手の方の話に真剣に耳を傾けることで相手との良い関係を築く土台を作れると思います。

 

しかし、本当の問題は自分の中で沸き起こる感情・・

怖れ、投影や転移・閉じこもりなどの内面の動きではないかと思います。

 

●小さいころから何かあると

「問題は自分の言動にあったんじゃないの?こんな短所を改めなさい!」と言われて育った人

 

●欲しいものに手を伸ばそうとすると

「行儀が悪い」と過度にしつけを受けた人

 

●兄弟の面倒jや親の顔色を見て育った人

 

心に「ありのままではいけない」痛みがある方は話すことが苦手なのではなく、心の痛みに触れるきっかけがコミュニケーションの問題の核かもしれません。

 

心に何らかの不安がよぎったときは、心の痛みに触れそうになる時です。

 

怖れ・不安・嫌われるののではないか?・・そんな子供の意識が現れはじめます。

 

不安が心に浮かび始めたら相手に耳を傾けているふりをしながら自分の呼吸に意識をむけて、ネガティブな思考を活性化しない工夫をしましょう。

 

自分に繋がり続けること!

 

 

それは大人の私たちができるインナーチャイルドへの愛のプレゼントです。