結婚したいのにできないのなら、「したい」と「したくない」の両方が心に住んでいませんか?

 

「いえいえ、私はしたいんですよ!」

そう言われるかもしれません。

 

家庭のモデルは育った環境によって大きく異なります。

 

もしご両親の仲がよくなかったり、片親だけに負担がかかっていて大変だったのを見て育ったら、

自分が理想としている家族像が思い浮かばず、心のどこかで結婚を避けていることがあります。

 

自己価値を育むことをしてこられなかった方の場合は、相手から拒絶される自分はダメな人間だ!と自分を責めるから最初からそんなリスクを負いたくないのかもしれません。

相手の方の好み・・ぶどうが好きかいちごが好きかのような単純なこととは考えられないのです。

 

本当の怖れに直面するほど自分にぴったり合う方を選ぶようになってきます。

 

結婚から逃げるように自分自身を仕向ける出会いを引き寄せたりしなくなるからです。

 

 

それでは、良い夕べをお過ごしください!