今日の午前中まで頭に鳴り響いた「USA! USA!」がやっとおさまり昨日の学びを綴りたいと思います。

 

ハロウィンのイベントで子供にボランティアでダンスを教えてもらえないかと打診され、ギリギリまで答えが出ず、ふと思い出した。

 

「そういえば、4年ほど前に子供にダンスを教える仕事がしたいな~と思ったな・・」

 

宇宙が現実化してくれたのだと理解して、その役を引き受けることにしました。

 

何の歌を踊るかをスタッフの人と話し合いイベントの2週間前に頂いた「USAとスリラーなど合わせて4曲」

 

「子供が達成感を得られるような指導をしてください」と学童保育の方からリクエストが来ているとのこと滝汗

 

「あの~私、ダンスなんて教えたことがないド素人なのですが・・おーっ! 」と頭の声が聞こえる。

同時に何とかなるかと思っている自分も発見しながら。

 

そして2週間、車でUSA!

家でUSA!

動画でUSA!

 

USAは多くの動画が出ていたのですぐに振り付けが決まったが、困ったのはスリラーだ。

 

今のヒップホップとはテンポが違うのかしっくりこない。

何度も確認してやっとイベント数日前にスリラーのステップも決まった。

 

最初は付き合ってくれていた母も飽きて私の生徒役を用事を見つけては逃げてしまうまでに。

 

ダンス未経験の子供に教えるステップはやっている私もかなり飽きてきて、もうどうでもいいかなんて感じ始めた。

 

そんな時、もう一人の私が言い聞かせる。

 

「準備不足で結局残念な気持ちだけのこり、やっぱり自分には無理だったなっていう経験がしたいの?」

 

あ~そうだ、トラウマ体験を自分で創り出すようなことはしないように気を付けないと!

 

そして、前日もまた一人で、

「みなさ~ん、足を曲げてチョン、曲げてチョン。次USA!だよ~」

とリハーサル。

 

昨日はそのかいあってスムーズに運べたが、思わぬ自分の心の癖や動きが発見できた。

 

それは、子供たちを見ながらダンスを指導して踊っている時に、楽しんでいる子供より不満げにしている子供に意識が釘付けなっていること。

 

不満げにしている子供に焦点を当てているから、もっと盛り上げないと、と感じて頑張っている自分がいることに気付いたのだった。

 

そう思った瞬間、スイッチが切り替わり楽しそうにしている子供を探している自分も発見!

 

ずっとワークをしていても、このように公の場で無防備に指導する場面になると

「受け入れられているだろうか? 

その場にふさわしいか?

自分は十分なのだろうか?」

外の世界の問題の方に焦点を絞りこんでいるのに気づき驚きました。

 

そして、初めてのダンスを教える体験でダンスをしながら同時に子供に教えて自分の意識に気が付く自分の成長もとても嬉しく感じました。

 

自分の中のみんなに受け入れられたいと思っているインナーチャイルドの痛み、

そして、それはそれほど大切なことではないと知っている大人の意識。

 

両方を包み込んで今朝起きると私は自分をもっと心地よく感じ、そしてもっと私を好きになりました。ラブラブ

 

USAがフェイドアウトしていくのと同時に自分に対する深い愛も薄れて普段通りの日常に戻りましたが、何かを実行することはとても大切なことですね。

 

2~3日中にはHPの方でもう少し専門的なブログを投稿したいと思います。

 

それでは明日から1週間皆様にとって良い週でありますようにドキドキ