TVの緊急報道:三浦春馬さんの自殺・・
息が止まるほど驚きました。
ちょうど報道を聞く前々日に春馬さん似のイケメンさんとデートした夢を見たばかりだったからです。
このイケメンさん、夢では初登場。少しご説明すると
、
場所はメンズ物の取り扱いが多い彼のお気に入りのアクセサリーショップ。![]()
私は玄関口あたりでその彼のお買い物にお付き合いして待っています。
彼はあれやこれやとアクセを見ながら楽しんでいる様子。
私はその姿を見て、「気に入ったものがあったようで良かったな~
」と思い、
次に、「私の物も買ってくれているのだろうか?」とちょっぴり期待。
レジに行く彼の手には私向けのものもなさそうで、
「無いか~
、でも彼が嬉しそうだから良かったな~![]()
」と納得している。
夢の私も普段の自分と同様に自己分析していて、
「昔の自分なら、アクセサリーショップに行って私のものを買ってくれないなんて、自分のことを想ってくれていない気がして相手の愛情を疑うキッカケになっていたけれど、気にしなくなったことは自己肯定感が増したったことか・・。」と自分の成長ぶりに喜んでいました。![]()
手提げ袋を持って近づく彼に「良いものあった?」と聞くとにっこり愛想笑いをしてくれる彼。
キレイな店員さんや買い物客はイケメンの彼(夢の彼も芸能人のようだった)を見て女性独特のカッコイイ~風のひそひそ話をしながら彼を見ている。![]()
私たちは外に出てしっかり手を繋ぎ、歩いていると、ここでも女性が彼を振り返り、次に私を見るのシチュエーション。
普段通りのスッピン、その上スーパーに行く程度の恰好で、彼に「お化粧ぐらいしてきたらよかったね。」という。
「どうして?」と言う彼の顔は、どっちでもいいけど、お化粧してくれて方がうれしいのはうれしいが・・と言っているようだった。
この夢が私にとって素敵だったのは、彼は凄いイケメンさんだったけど、彼は外より人の内側を見てくれて外見を重要視していなかったところ。
そして、私たちどちらとも自然体でお互いが相手に良いところを見せようなんて気持ちはなく、でも手をしっかり握りあっていたところです。![]()
殆どドラマを見ないので彼が三浦春馬さんに似ていたことに気づいたのは皮肉にも夢を見た1日半後、彼の自殺の報道を聞いた時でした。
しばらく声も出ませんでした。
容姿・ステイタス・仕事すべて持っているのに。
もし三浦春馬になれるなら、なりたい人も大勢いることでしょう。
彼の番組NHKの「世界はほしいモノであふれてる」・・・
番組できっと素晴らしい物にたくさん出会ったことでしょう。でも、生きる原動力にはならなかった・・
環境・やりがいのある仕事・豊かさ・・・
小さいころ私が不平を言うと、「世界には食べるのにも困っている貧しい人々がいるのに
」と父によく怒られていたけれど、人の幸不幸は心なのだと改めて思いました。
私の父は確かに間違ってはいない。
食べるのにも困っているのは怖いだろう。
でもでも、もしかしたら当時の私の不平不満も贅沢な不満なんかではなく工夫すれば改善できることだったのかもしれない。
三浦春馬さんのことではっきり言えることは幸不幸は人と比べられないということ。
彼が教えてくれたことをしっかり自分の心に刻もうと思う、
「人と比べる人生ではなく、どうすれば人生を豊かに出来るか。」
三浦春馬さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
追伸:長瀬智也君が裏方に回るとのこと・・。また一人イケメンを失ってしまうのは悲しいです~~。