皆さま、今日から7月ですね。

暑くなったり涼しかったりと体調を壊しやすい時期ですがお元気でお過ごしでしょうか。

 

季節と同じく晴れ晴れしたり、考え込んだりと相変わらずプロセスと共に夏突入の私です。

 

先ほどNHK第2を見ていると子供の個性について親が賛否両論を語っていました。

 

でも違和感がぬぐえません。

 

「競馬の馬の名前ばかりを覚える」

「エレベーターが大好き」

「ゲーム本の間違い・・校正の間違いや印刷ミスを見つける」

「貝殻の絵模様で産地を言い当てる」

そんなお子さんと個性とを結びつけていた番組でした。

 

確かにそれも個性なのかもしれないけれど、私にとっては個性というより特技や趣味に近いような・・

 

そしてその観点からいくと、なんの特技も趣味もないお子さんは「個性がない」とご両親は悩むようでした。

 

勿論、その逆もあります。

役に立たない個性(特技や趣味を持つお子さん)は出る杭は打たれるで、個性はない方がいいという意見も。

英語などの個性はいいそうです・・

 

あるお子さんは親が小さいころから英才教育でその子の個性を発揮させようとしたようです。

その子は高校生になって今までリーダーとして育ったのに部活でリーダーに選出されなくて自分の個性が失われたようで悩んでいるとか。

 

ヒーラーとしてトレーニングしてから私の個性の感じ方は全く違ったものになっています。

 

この人は・・

心優しい・おおらか・真のある・勇敢な・深く考える・純粋な・柔らかい・力強い・生命力にあふれた・真面目な・努力家

などなど

 

上記のその人の魂の色のようなものに経験と学びの調味料を加えたものが個性のように感じます。

 

潜在能力もまた私たちみんながそれぞれ違ったものを持っています。

 

競馬の馬の名前や貝殻の産地。

素晴らしいではないですか!

なんでもワクワクしたことをやっているといつかそれが驚く方法で花開くのだと信じています。

 

そう書いている私も小さいころに「止めなさい!」と言われて封印した個性。

まだ蓋したままの宝箱がないか探してみよっと。