今まではストレスだった出来事も楽しいと感じるようになってきた最近。
エネルギーを無駄に浪費する理由の一つに力を持つ事への怖れを思い出しました。
力を持つ見本はTVなどの影響もあり、何か暴力的な、或いは強力な跳ね返す壁のような態度を思い起こさせます。
このようなイメージを持っているとパワーを持つことに怖れを感じます。
なぜなら、反発は反発を呼び、人とのトラブルを招くからです。
するとパワーは自分を苦しめる怖いものとして脳に刻み込まれます。
このようなパワーはイメージであり、内なるパワーとは似て非なるものです。
昨夜のNHK「奇跡のレッスン」は改めて人の潜在能力を引きだすことで結果につながることを教えてくれました。
緊張や自分を無理強いして物事を進めようとすると、内なるパワーを外に出せないことの例だったように思えます。
本当のパワーは今に繋がり、自分に繋がり未知の力に委ねることで身体を持つことの喜びと一つになる経験です。
頑張っていた時には気づかなかったパワーのイメージ。
「肩の荷を下ろし、宇宙に委ねて直感がやってきたときに行動を起こすだけの事なんだ。」
そんな風に人生を生き始めたて「力」との新しい関係を結んでいるところです。