お気に入りの奇跡のレッスン。

 

最終回になっていたので番組が終わってしまうのでしょうか?

とても残念です。

 

さて、バトミントンの後編、とても大切なことを思い出させてくれました。

それはエネルギーの昇華を行うことです。

 

ランクの上のチームと対戦して実力を発揮できなかった生徒たち。

終わった後に見せる負けたチーム独特の重い空気が流れていました。

 

そこで奇跡のコーチがどのようにみんなの士気を上げたのか?

 

試合が終わった生徒たちにスマッシュの練習をその場で行うことでした。

 

生徒たちの表情はそれはそれは楽しそうでした。

 

鬱積したエネルギーの昇華です。

 

怒りのワークもクッションを叩く、タオルを思いっきりねじる、をします。

 

たまったエネルギーは上手に発散させなければ内へ、外へとそのはけ口を求めて知らず知らずのうちに悪い影響を与えます。

 

詰まったエネルギーはオーラと感情、その後肉体へと影響を与えていきます。

 

子供たちの表情を見て、後回しにせず、その場で適切にエネルギーを昇華させる大切さを感じました。

 

テニス・バトミントンなど、当たった時に気持ちよく音がでて、ラケットをおもいっきり振り落としてプレイする運動は特に良いのかもしれません。

 

彼らのように家に帰っていきなり玄関で寝てしまうほど体を動かすってどんな感じなんだろう??

 

試してみたくなりました。