はてさて、困ったことにこのお題は簡単に解決できそうにないような気がします。

 

ネガティブな人と一緒にいると会った後まで何か嫌な感じが残りませんか。

 

相手は自分のネガティブなところをある種好んでいるので、相手に変わってもらうことも期待できそうにありません。

 

また、そんな相手と距離をおけるならそう悩むこともないでしょう。

 

ハッキリと相手に「距離を置きたい」などと言うものなら、その後トラブルにならないかと心配になりますね。

 

問題が起きる方の多くは境界線の問題を抱えているようです。

 

空間が狭い日本では、人との関係にもそれが現れ境界線があいまいなことも多いのが一因に思います。

 

さて、それでは何が出来るでしょうか。

 

まず、何かを伝えるにしても決して相手のエゴを刺激しないこと。

 

エゴは攻撃に対して身を守ろうとします。

お互いエネルギーで刺しつ刺されつ!な~んて痛いおもいをするかもしれません。

エネルギーは見えないのでご本人たちはお気づきでないようですが、現れている現状より肉体的にも精神的にも痛手を負う可能性があります。

 

ですので、あくまでネガティブな話題は自分の趣味ではないことをきちんと伝えることが良いのではないでしょうか。

*そのままズバリ、ネガティブな、とは言わず、そのような内容の・・と説明します。決してネガティブとは呼ばないようにしましょう!

 

お話しは相手が問題なのではなく、自分の問題/好みであるということが肝心です。

 

効き目がないと思われるかもしれませんが、エネルギー的にはちゃんと境界線を引きますので、意外に効果的なのです。

 

あとは、自分の成長と幸せのために、自問してみて下さい。

 

なぜそのような方を引き付けたのか?

何か学びがないだろうか?

 

ご自身の内面の成長に繋げて振り返ってみます。

 

自分では見えていない何かを発見したら、無意識の領域で働いているイメージの効力が薄れその関係性も自然消滅していくことも多いようです。