モーガン・フリーマン 時空を超えて「人はなぜウソをつくのか?」

自分の意識の限界を見せてくれるお気に入りの番組。

昨夜のテーマ「うそ」は人生を明るくする話題がありました。

それは、虚言癖の人たちは脳の灰白質の量が一般の人々と違うということ。

どうやら虚言癖の方々にどちらが正しいかを証明しようとやっきになるのは時間の無駄のようです。

今まで性格だと思っていた過去に出会った虚言癖の人たち。

全く覚えのないうわさを立てられて痛い経験をしたり、どうやったらやめてくれるんだろうと考えこむこともありました。

でも、それもその方々の脳のしわざであって、性格ではないのかもしれません。

勿論、脳に問題があっても愛のこもった子育てで立派な大人になった人たちも少なからずおられます。

色んな条件がそろって人に迷惑をかける虚言癖の人たちがおられるのでしょう。

もし、私たちがそんな人たちとどうしても関わらなければならないのでしたら、脳の違いを思い浮かべて調和を保って対処するのが良いようです。

また、ご自身が虚言癖で悩んでおられるのでしたら、脳のシステムが関係していることを思い出すことで、ブレーキがかかりやすくなります。

どうです、痛い思いをされた方も虚言癖に悩む皆さまもちょっと胸が軽くなりませんか?

人生では問題を持ってくる人々が必ずいます。

二元性はこの地球のシステムだからです。

そして、その時には悩み・苦しみ・痛みを感じますが、振り返ってみるとその経験はコアエッセンスを磨く変容の試験のようでした。

皆様の悲しみ・苦しみはきっと世界で唯一の皆さまのギフトを開く、愛の試練であるはずです。

 

それでは、どうぞ良い週末を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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