先週たまたま見たとある番組。

 

町の民家や商店で古いものを探して全部で○○年になれば撮影終了するという企画のものでした。

 

最後に出てきた番組の中では最古のもの、それは、武士が身につけていた「カブト」。

 

ん~ちょっと嫌な感じが。

 

すぐに肩が重くなって、母にそう言いました。

 

母はケロッとしていて、「あんたらは(スピリチュアルな学びをした人のことらしい)は敏感やからなぁ。」と言うだけです。

 

生きた人間のアストラルには非常に敏感な母なのに、そのほかはそうでもないらしい。

 

でも、ここでまたいつものごとく疑問がわきました。

 

「カブト」が意味するものは戦争です。

ですから、見ただけで肩が硬直する内的メカニズムがすでにあるはず。

だから身体が反応したのかも?とも考えました。

 

しかし、自分の感覚はどうだったのだろう?

やはり何らかのエネルギーを感じていたと思いました。

 

そこで思い出したことがあります。

 

あるお宅に行った時の事。

絵画が玄関にかけてありました。

何か形のある絵ではなくて、いろんな色が斜めに筋のように描かれたような絵柄だったと記憶しています。

「竜神ですか?」と聞くと、「その絵を見ただけで当てられたのは初めてだ」と大変びっくりされました。

なんとなく分かったんです。

その絵は竜神のエネルギーを描いたものだと。

 

それを思い出したことで、とうとう今までこのように幾度となく浮かんだ疑問の答えが分かったような気がしました。

 

その両方ではないか?、です。

 

何かを感じて思考が内的理由を付け加え始めたか、

或いは、カブトの持つイメージがその物の低いエネルギーをキャッチしてそれに反応したか・・

 

どちらにしても、少しづつ分からなかったことが解明しつつあることが嬉しかったです。

 

それでは皆様良い週末をお過ごし下さいね。